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UPDATE|2020/02/19

『仮面ライダー』で見せた“最強の笑顔”が話題に、中崎絵梨奈が脱OLからの今を語る

中崎絵梨奈 撮影/松山勇樹

2013年に開催されたavex×CanCamオーディションにて誕生した、ぷに子ユニットChubbinessとして芸能界デビュー。2013年から2019年までChubbinessとして活動し、現在はソロとして活動している中崎絵梨奈。今年1月の放送された『仮面ライダーゼロワン』(19話)に住田スマイル役で出演し、「最強の笑顔」とSNSで大きな話題を呼んだ。


高校卒業後は、OLとして事務職をしていたという彼女は、いつしか「何か目標が欲しい」「認めてくれる場所が欲しい」と思うようになり、二十歳の時に興味を持ち始めた芸能界に飛び込んだ。約6年間のアイドル活動を終え、ソロとして本格的に活動を始める前に、-10kgのダイエットを決意し見事に成功した。現在上演中の舞台『バレンタイン・ブルー』にも出演中だ。女優、グラビアとして、ブレイク必至の彼女に話を聞いた。

──今年1月に放映された『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日)の19・20話で、中崎さんが演じた「スマイルちゃん(住田スマイル)」が大きな話題になりました。

中崎 地上波のドラマに出演すること自体が初めてだったので、想像以上の反響があってビックリしました。

──思いっきり直球な役名ですよね。

中崎 私で大丈夫かな、ぎこちない笑顔にならないかなって不安はありました。そもそもChubbiness(チャビネス)でデビューした当時は笑顔が苦手だったんですよ。当時はマネージャーさんから「笑顔だと写真の写りが良くない」って言われることもあって一時期は悩んでいたんです。その時にChubbinessのメンバーが自然な笑顔を作る練習に付き合ってくれて、徐々に笑顔が得意になっていきました。

──笑顔が良くなったなと自分で感じた時期はあるんですか?

中崎 デビューから3、4年経ったあたりで、ファンの方から「絵梨奈ちゃんの笑顔が好き」って言ってもらえることが増えて、もしかして私は笑顔がチャームポイントなのかなって思うようになりました。

──『仮面ライダーゼロワン』の撮影現場はどんな雰囲気でしたか。

中崎 石田秀範監督を始めスタッフさんが優しくしてくださって、とても暖かい雰囲気でした。かなり緊張していたんですけど、水落ちのシーンから始まって、水に落ちたことで緊張もほぐれたんですよ(笑)。作った笑顔じゃなくて、撮影を楽しみながら自然な笑顔ができたと思います。何もかもが新しい経験で、あたふたしながらも楽しい現場でした。
AUTHOR

猪口 貴裕

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