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UPDATE|2020/02/19

『仮面ライダー』で見せた“最強の笑顔”が話題に、中崎絵梨奈が脱OLからの今を語る

中崎絵梨奈 撮影/松山勇樹


──逆に痩せたら事務所から怒られそうですね。

中崎 実際に怒られました。「最近、痩せてない?」みたいな(笑)。痩せかけているなと感じた時は、私は甘い物が好きなので、いつも以上に甘い物を食べていました。

──Chubbiness卒業後、約3ヶ月でマイナス10kgのダイエットに成功しましたが、自分の意志でダイエットを始めたんですか?

中崎 卒業して1カ月後ぐらいに「サンスポgogoQueen2019」というグラビアのオーディションのお話があって、やりますかって打診されたんです。迷ったんですけど、ソロになってからお仕事がなかったのでやってみようと。これからお芝居をやっていく上で、ぷに子と名乗るには中途半端だったので太るか痩せるかだと。そこで私はグラビアをやるんだったら「痩せたい!」と思ったんですよね。

──どうやってダイエットしたんですか。

中崎 週3でパーソナルトレーナーの元に通って、あとは食事制限ですね。ただリバウンドはしたくなかったので、ちゃんとゴハンは食べながらダイエットに励みました。おかげで体が軽くなりましたし、夏は二の腕を出したりだとか露出が増えましたね(笑)。

──Chubbiness時代からのファンの反応はいかがでしたか?

中崎 ほとんどの方は痩せても好きだよって言ってくださったんですけど、中には「太ってたほうが好きだったな。もっと食べなよ」って方もいました(笑)。

──ダイエットに成功してからはリバウンドもなく?

中崎 そうですね。今も筋トレは続けていますし、食生活も変わって、そんなに甘い物も食べなくなりました。

──それだけ体型が変化するとグラビアに対する意識も変わりますよね。

中崎 自信がつきました。自分でグラビアを見比べても、今は表情が生き生きしているんですよね。前はおなかが出ちゃうから、座って撮るのが自分的にNGだったんですけど、今はバンバン座ってますからね(笑)。なのでポーズのバリエーションも増えたと思います。

──最後に今後の抱負を聞かせてください。

中崎 去年は舞台にたくさん出させて頂いたので、今年は映像のお芝居にも挑戦していきたいですし、グラビアでは雑誌の表紙を飾れるぐらいになれたらいいなと思っています。

※「崎」の右は「立」が正式表記

▽舞台『バレンタイン・ブルー』
日時:2月18日(火)〜25日(火)
場所:博品館劇場
作・演出:堤泰之
出演:前島亜美、久保田秀敏、武子直輝、日比美思、飛鳥凛、出口亜梨沙、中崎絵梨奈、行徳智仁、會田海心、近藤簾、高橋果鈴(※1)、福田愛依、高石あかり(※1)、しゅはまはるみ、西ノ園達大(※1高橋の「高」とは高石の「高」「はしごだか」が正式表記)
公式サイト:http://no-4.biz/valentineblue/
AUTHOR

猪口 貴裕

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