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UPDATE|2020/02/24

伊藤えみ12年ぶりの写真集でNG解禁、露出に抵抗も「身体も作りたい」

伊藤えみ 撮影/鳥羽竜世

デビューから15周年を迎えたタレント・伊藤えみの写真集『e mi ru ma』(ワニブックス)が27日(木)に発売される。この発売に先駆け24日(月・祝)に、同写真集の手渡し会が都内の書店にて開催。イベント開始前に伊藤が報道陣の取材に応じた。


伊藤にとって12年ぶりとなる写真集の舞台はハワイ。タイトルの『e mi ru ma』は、逆から読むと“丸見え”であることと、ハワイのような語感が気に入り、伊藤によって付けられたそう。12年前と変わったポイントを聞かれると「私はずっとハッピーって感じのタイプなんですけど、その素が写真集にも出ています」とニッコリ。前回リリースした写真集の表紙と構図が同じであることも明かし「今回は柔らかい感じで、12年間良い時を重ねてきたんだなって、幸せな年のとり方の見本になってるかなって」と笑みを浮かべた。

その中でもお気に入りのカットは2点。白のビキニを着用した写真については「白い方は透け感があって、“ぷちe mi ru ma”的な見え方がしています。グラビア的な表情やポージングがないし、ぺったんこな靴で全部撮ったので、いつもとこんなに違うんだなって」と説明し、黒の水着については「この衣装の時に、すっごいお手洗いに行きたくて『この地域にお手洗いありますか?』って聞いたら『15分ぐらい行かないとないよ』って言われて諦めたんです。スタッフさんから『海の中でしちゃいなよ』って言われたんです。みんなが知っている中でして、スッキリした顔して(笑)。ハワイでこんなことになっているっていう特別な一枚」とエピソードを交えながら紹介した。(別カットはこちらから)

また12年間も写真集をリリースしなかったワケについては、露出を拒んでいたからとのこと。自身でも驚くほど露出に抵抗があるらしく「異常に想像しいなのかな。昔から『ハイチュウ』とか言うのも恥ずかしかった。そんなの誰も考えてないのに」と分析。そして、今回写真集をリリースするキッカケとなった経緯については「グラビアアイドルとしても活動している限りは、写真集を出したかったので」と語った。

今後のグラビア活動については「DVDはやらないんですけど、求められれば身体も作りたい。いろいろな仕事やってるのに『グラビアわざわざやるの?』って、ネガティブな感じで聞かれたんですけど、グラビアにネガティブな要素はないので、機会があればいくらでもやりたい」と宣言。一方で、イラストレーターとして活躍する天野喜孝氏らクリエイター陣が集結したアニメ『ジビエート』で声優デビューすることも決まったこともアピールした。

そんな写真集に点数をつけてもらうと、伊藤は「98点!」と採点。NGを解禁したカットも盛り込まれていると話し、「Tバックも履いたことなかったんですけど、中途半端は嫌なのでいきなり全部出しちゃった」と微笑んでいた。

▽伊藤えみ
1983年10月19日生まれ。三重県出身。上智大学文学部卒。大学の2年間シアトル留学で英語をマスター。大学在学中にグラビアデビューし、各誌の表紙やグラビアを飾る。これまで30作品近くのDVDに出演。女優やモデル、タレントとして幅広く活動中。

▽伊藤えみ『e mi ru ma』(ワニブックス)
撮影:佐藤裕之 
判型:B5判ハードカバー4C96P
定価:3,000円+税
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鳥羽 竜世


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