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UPDATE|2020/03/06

フィロソフィーのダンス、渾身のリミックスアルバムをリリース「丸ごと変えてくれて、新曲のような感覚」

左から十束おとは、日向ハル、奥津マリリ、佐藤まりあ 撮影/河野優太



──もうすぐ新年度を迎えますが、それぞれの目標や挑戦したいことは何ですか?

佐藤 趣味を見つけたいなって思います。本当に無趣味で、大好きなのはお昼寝とゴハンを食べることぐらいなんですよ。

──環境の良い場所で寝るとかお昼寝を極めるのはどうですか?

佐藤 最高の昼寝場所を見つける、みたいなことですか? あんまり環境が変わると、ソワソワして眠れなさそう(笑)。映画でも音楽でもアニメでも食べ物でも食わず嫌いなところがあって、触れる前にスルーすることが多かったんです。でも最近は人に勧められたものを素直に受け止めるようになってきて、それでハマったものもあるんですよ。

──たとえばハマったものは?

佐藤 アニメの『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)にめちゃめちゃハマってマンガも読破しました。そうやって何事にも関心を持てば、もっと世界も広がるのかなと思います。

日向 食べ物の食わず嫌いも、だいぶ克服したよね。

佐藤 そうなんですよ。去年だけで生もの、グリーンカレー、モツなど、たくさん克服したんです(笑)。

日向 私たちが、いろいろ食べるから鍛えられたみたいで、最近では自分から「お寿司に行こう」って誘ってくるんです。

奥津 私は、ここ最近ちょっと太っちゃったんですよ。なので体を引き締めて、いつでも良い状態でグラビア撮影に臨みたいです。

──そうは見えませんけどね。

奥津 グラビアのために、筋肉質な体を女性らしい柔らかい体型にしようと思って、2キロぐらい増やしたんです。ところが歯止めが利かなくなってMAXで5キロぐらい増えて、今は元に戻ってきてるんですけど、気を引き締めなきゃなと。愛され過ぎボディにならないように、愛されボディを極めていきたいです。

佐藤 商売道具だから大事にしてほしいです(笑)。

十束 やらされている感が全くなくて、自分から楽しんでグラビアをやっているからいいですよね。なので私たちも「いってらっしゃい!」って心から応援できるんですよ(笑)。

CREDIT

取材・文/猪口貴裕 撮影/河野優太

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