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UPDATE|2020/04/04

ラストアイドル選抜上位5名が語る不退転のマニフェスト「10万枚の壁を突破したい」

左から大森莉緒、間島和奏、阿部菜々実、長月翠、安田愛里 撮影/松山勇樹

4月15日(水)に8thシングル『愛を知る』を発売するラストアイドル。表題曲を歌うのは、立候補制のオーディションバトルを勝ち抜いた上位18名。そもそも番組のスタートがオーディションバトルだった彼女たちにとって原点回帰のシングルとも言える。

今回、選抜に選ばれた阿部菜々実(1位)、長月翠(2位)、間島和奏(3位)、安田愛里(4位)、大森莉緒(5位)上位5名に、選抜への決意と覚悟を語ってもらった。(3回連載の2回目)

【写真】メンバーのソロカット

     *     *     *

──ラストアイドルファミリーの中から1~5位に選ばれたみなさんには、ここで覚悟のマニフェストを挙げていただけたらと思います。まずは5位の大森さんからどうぞ!


5位:大森莉緒(Love Cocchi) 【下克上】

大森 ここで「下克上」と書いたのは、「5位では不満」という意味ではもちろんありません。今までラストアイドルの中で活動してきてこんなに前に出たことはなかったし、初めての感覚に戸惑っているというのが正直なところです。審査員の方に評価していただいた嬉しさ、私なんかでいいのかという不安……いろんな感情が今は自分の中で渦巻いているんですよ。その中でも一番大きいのは「もっと上に行きたい!」という気持ち。自分が今までみたいに目立たない場所にいたら、そんなこと考えもしなかったと思う。5位になったことで初めて、“アイドルとしての欲”みたいなものが生まれたんです。5位は大変ありがたいことですけど、まだまだこれは通過点。もっと上を目指さなくちゃいけないと今は自分自身に言い聞かせています。

長月 ……いきなり素晴らしい主張が飛び出しましたね。

安田 ダメだ、私。これの次に発表する気にはなれない(笑)。

──そう言ってないで、安田さんもお願いします。


4位:安田愛里(LaLuce) 【アイリ100%】

安田 はぁ、恥ずかしいな。穴があったら入りたいです。立派じゃなくて申し訳ない……。

──大丈夫です! ファンは「アイリ100%」の真意を知りたいはずですよ。

安田 意味は、そのまんまです。とにかく全力を出し切るということ。それは4位に選ばれたとき、あるいは立候補しようと決めたときから決めていたことなんですよ。でも、それって実は一番大事なことだと思うんですよね。アスリートの世界では、練習ではすごいのに大会になると結果が出せない選手がいるという話を伺いました。だから自分の持っている力を100%出し切ることが結局は勝利に繋がるのかなと私は考えたんです。ああだこうだ他人と比べる前に、まずは自分のやるべきことをしっかりやろうという意味もあります。

間島 それで「アイリ100%」か……。みんな、しっかりしたことを言うなぁ。今度は私が自信なくなってきた(笑)。

CREDIT

取材・文/小野田衛 撮影/松山勇樹

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