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UPDATE|2020/05/03

HKT48田中美久・新選抜の研究生、上島楓から「みんないい刺激を受けてる」

左から上島楓、田中美久 撮影/佐賀章広



──上島さんは、そもそもなぜアイドルになったのですか?

上島 将来は舞台に立つ人になりたいって思ってました。HKT48が好きだったんですけど、丁度5期生のオーディションがあったとき、年齢的に応募できるのが最後だと思ったんです。このオーディションを逃すと、次の募集では20歳くらいになってるかもしれないし。応募しないで後悔するのは嫌だったし……。体育の時間とかで自由時間があったとき、みんなの前で『最高かよ』とか『12秒』踊ってました。

田中 すごーい!

上島 見様見真似なんですけど。だから実際にHKT48に入って踊ったら、全然フリが違っててびっくりしたんですけど(笑)。

田中 元々美久のことを知ってくれていて、それで今は一緒に頑張ってるってのがすごく不思議。だからこそ、しっかりした背中を見せなきゃって思います。

──田中さんから見て、上島さんはどんなメンバーですか?


田中 はるたん先生(上野遥)が師匠だから、ダンスがちゃんと踊れていて、バトンをやっていたからか軸がしっかりしてるんです。テキパキものごとに真面目に取り組んでるから、周りのメンバーがいい刺激を受けてるし、後輩の中でも、いつも真剣に人の話を聞いてるなって。

上島 ちゃんと見てくれてたんだって感じがして、うれしいです!

田中 上島ちゃんがHKT48に入りたての頃に、MV撮影のリップシーンを、どういう風にすればいいか分からないって相談してくれたことがあって。そのとき、5期生から初めて質問されたからうれしいって思った。質問を長文で送ってきてくれて。 

上島 美久さんもすごく丁寧に返信してくださって。そのときはまだ劇場公演にも立ったことがなくて、……。あと、劇場公演のDMM配信で、どうやってアピールしたらいいかも相談しました。
田中美久


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