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UPDATE|2020/04/30

GWはHuluでイッキ見!日向坂46が過酷企画に全力で挑んだ『HINABINGO!』名シーン5選

『全力! 日向坂46バラエティー HINABINGO!2』Blu-ray BOX

コロナウィルスの影響で自宅にいることが多くなった今、HuluやABEMAビデオなどサブスクリプション動画配信サービスを利用することも増えたはず。この機会にぜひ、実は名シーンが多いアイドル番組をイッキ見して欲しいというのが、雑誌やweb媒体でアイドル記事を数多く執筆するライターの左藤豊。そこで、『サブスクで見るアイドル番組傑作選』と題して、左藤氏が厳選する名シーンを番組ごとにご紹介。今回はHuluで見られる『HINABINGO!』(日本テレビ)から。これを読んで番組を観れば、よりおうち時間が楽しめるはず!

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昨年2月に「けやき坂46」から「日向坂46」に改名し、新たな坂道グループとして挑んだバラエティ番組が『HINABINGO!』。MCに小籔千豊を迎え、シーズン1が昨年4~6月、シーズン2が昨年7~9月に放送されました。初回放送冒頭から「日向坂46のこと、本当に知りません」「優しくなるということはありませんので」と小籔のキツイ言葉で幕が上がったものの、メンバーの全力で取り組む姿によって小籔の態度が軟化していく様子が全22回の放送を通して伺えました。今回は、現在Huluで見ることのできる『HINABINGO!』の名場面を筆者が独断と偏見で選んでご紹介します。

●富田鈴花が感銘を受けた、小籔のガチ助言
『シーズン2・#4「教えて小籔さん! 日向坂46苦手なお笑いを克服したい!」』

小籔からお笑いの基礎を学ぶこの企画では、小坂菜緒や高瀬愛奈らへの容赦ないダメ出しが飛びましたが、中でも強烈だったのが富田鈴花への言葉。彼女が披露した握手会に関するエピソードトークに対し、「スベることを恐れビビりすぎ」「アイドルはスベっていいんですよ」「あなたは職業(が芸人)じゃないから、もっとクレイジーな話をした方がいい」とガチ提言。日向坂46メンバーは今でこそブッ飛んだ言動で笑いを取りますが、その根底には小籔のこの言葉が脈々と流れているのではないでしょうか? 彼女たちのバラエティ力のルーツを探る上で外せない放送回だと思います。

●スタジオが涙に暮れた、東村芽依 vs 5歳児
『シーズン2・#8「全力検証! 日向坂46セルフ生態調査」』

番組初回冒頭、小籔との対面時から涙を流し、その後も幾度となく番組内で涙を見せた東村芽依。その涙がメンバー全体に伝播したのが「日向坂46セルフ生態調査」でした。普段から「5歳児みたい」と言われている東村とリアル5歳児たちが心を通わせるVTRを見て、佐々木久美は「ウルウルしちゃいました。絶対みんなもウルウルしてる」。さらに、なぜか本人である東村も衣装がびしょびしょになるほど号泣! 小籔はどこに泣く要素があったのかと不思議そうでしたが、「おひさま」(ファン)であれば心温まり目頭も熱くなること間違いなし。

AUTHOR

左藤 豊

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