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UPDATE|2020/05/27

NMB48新センター抜擢の梅山恋和&山本彩加インタビュー(2)「LAPIS ARCHの結成がメチャクチャ大きい」

(左から)NMB48山本彩加、梅山恋和 撮影/武田敏将

10周年を迎えるNMB48が放つ23rdシングル『だってだってだって』。初のセンターに抜擢されたのは梅山恋和&山本彩加の5期生コンビ。切磋琢磨してきた“梅山本”が、現在の心境や、グループの未来を語る(2回連載の第2回)。

【写真】梅山恋和と山本彩加のソロカットほか

──これまでの活動で大きな自信を作ってくれた出来事は何でしょう?

梅山 そうですね……私は公演デビューがみんなより遅かったりして、全然自分に自信がなかったんです。センターに立ちたいという気持ちも持っていなくて。けど、握手会の部数が伸びてきたときぐらいから、少しずつ自分も前に出ていいんやと思えるようになってきたんです。お会いする人が増える度に応援してくださる声も増えてきて、これだけ応援してくださる方がいるなら私もその期待に応えたい、センターに立ちたいという想いに変わっていきました。

山本 さっきも言ったのですが、ココナはメンバーの中で一番努力をしている子やと私はずっと思っていたから、その努力がいつかちゃんと実ってほしかったんですよ。

梅山 ありがとう(ニコニコ)。最近、5期生グループとかの昔のラインを暇な日に見返しているのですが、あーやんが必ず先頭を切って発言したり提案してくれていて、加入して間もない頃からずっと私たちに背中を見せてくれていたんやなぁって、改めて尊敬の気持ちでいっぱいになりました。選抜に入って、早くからずっと私たちを引っ張って来てくれたあーやんがこうしてセンターに立つのはやっぱり当然やなぁって。『だってだってだって』の最後のダンスシーンの場面で隣になったときに、もうオーラがワーッ! とあるなぁと思いました。それは昔から変わっていなくて、すごく安心するんですよ。あーやんがいるから私も頑張れる! って、自信を持てました。

山本 ありがとうね(照笑)。
CREDIT

取材・文/田口俊輔 撮影/武田敏将

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