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UPDATE|2020/06/24

元鉄工所務めのグラドル・ちとせよしのインタビュー(1)「デビュー前後は佐賀から通いでした」

ちとせよしの 撮影/松山勇樹

2018年にデビューを果たし、あどけない童顔とむっちりとしたボディで“Hカップの有村架純”とも称され人気を集めているグラビアアイドル、ちとせよしの。雑誌やDVDだけでなくSNSでも精力的に活動し、Twitterのフォロワー数は、約14万人、Instagramのフォロワー数は15万人を超えるなど今後の活躍に期待がかかる存在だ。

実は、芸能界デビュー前には鉄工所で働いていたという異色の経歴を持つちとせ。そんな彼女のグラビアに対する熱い想いと、アイドルに憧れていた過去を3回連載でお送りする。第1回は、グラビアデビューする前の幼少期と鉄工所での彼女について。

【写真】ちとせよしの撮りおろしショット

     *     *     *

──まずは、芸能活動を始めたきっかけを教えてください。

ちとせ 趣味で撮ったコスプレのポートレートをインスタに投稿していたら、今の事務所の社長がスカウトしてくださったんです。もともと芸能界に憧れもあったし、ちょうど高校の卒業旅行で東京に行く予定があったので、そのときに実際にお会いしてお話しました。

──小さい頃から芸能界に憧れていたんですか?

ちとせ 小5のときにAKB48さんを好きになって、アイドルになりたいと思っていました。14期生のオーディションの頃だったんですけど、受けるには東京に行かないといけないので諦めました(笑)。

──ちなみに推しメンは誰だったんですか?

ちとせ まゆゆ(渡辺麻友)さんが好きでした。

──ちとせさんは、小さい頃「自分は可愛い」という自覚はありましたか?

ちとせ いやいや…! むしろ写真を撮られることも大嫌いでした。小学校の卒アル写真もうつむきがちで、お見せしたいくらいです(笑)。でも、小学校高学年の頃からアニメが好きになって、高校3年生の終わりくらいにコスプレを始めたんです。それがきっかけで、写真を撮られるのにも慣れたという感じですね。

──そして高校卒業後、鉄工所に就職されたんですよね? どういう経緯があったのでしょうか。

ちとせ 私の母が、鉄工所の社長さんと知り合いだったんですよ。ちょうど女性社員の方が1人辞めてしまって、代わりを探していたらしくて。私は、建築についての専門的な知識はなかったんですけど、パソコンが得意だったので、勉強しながら働いていました。

CREDIT

取材・文/桑本薫平 撮影/松山勇樹

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