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UPDATE|2020/06/27

安斉かれんが語る『M 愛すべき人がいて』(2) 演技は「自分なりに一所懸命にやるしかない」

『M 愛すべき人がいて』(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.



──これまで放送されてきた中で、もっとも印象的な場面は?

安斉 すべてが印象的なんですけど、おばあちゃんとの死別シーンは込み上げてくるものがありました。というのも、私自身もおばあちゃん子なんです。あそこは演じながらも、自分自身と重ねた感情も入りました。

──新型コロナウイルスの影響で、収録は一時中断していました。ネタバレしない程度に今後の見どころを教えてください。

安斉 間違いなく言えるのは、回を追うごとにドロドロの内容になっていくということ。そこは期待していただいて結構です(笑)。1話も飛ばさずに見ていただきたいですね。実際ヤバいんですよ、台本を読むだけでもパンチがハンパなくて。なので楽しみにしてください……というか、私も楽しみですね。

──このドラマに関しては、小説版の『M 愛すべき人がいて』とだいぶ内容が異なっている点も話題になっています。

安斉 そうですね。原作のほうはアユとマックス・マサのピュアな恋愛がメインテーマになっていますけど、ドラマではもっとエンタメ色が強いというか……。ただドラマの方も、今後は2人の恋愛模様にスポットが当たっていくはず。そういうキュンキュンする部分も楽しんでいただけたらうれしいです。

(取材・文/小野田衛)

▽安斉かれん
1999年生まれ 神奈川県藤沢市出身の20歳。『ポス(ポストミレニアル)ギャル』と呼ばれる次世代型ギャルの一人。渋谷の人気ショップ 「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」で店員として働きながら、デビュー前から多くのファッション・メディアに登場し、コスメティックブランドM・A・Cの店頭コレクションビジュアルにも採用される等、徐々に注目を集めている。令和元日の5月1日『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』で avexよりデビュー。

▽ 土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』
放送局:テレビ朝日
※見逃しはABEMAで独占配信
放送日:毎週土曜よる11:15~
AUTHOR

小野田 衛

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