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UPDATE|2020/07/22

SNSのフェチ天使・くりえみ「童貞心をくすぐるのが私なりのフェチ」

くりえみ 撮影/松山勇樹

男心をくすぐるパンチラ写真や下乳写真などフェチ感たっぷりの写真をSNSに投稿し、“SNSのフェチ天使”として話題を集めているくりえみ。彼女のフェチ写真はどのように生まれるのか? くりえみの過去から現在までを紐解きつつ、その真相に迫る。(3回連載の3回目)

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【写真】これぞ究極のフェチ、くりえみのSNSバズリカット5枚

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──グラビアの見せ方で自分内のルールは設けているんですか?

くりえみ まず下品に見せたくないなと。グラビアって女性からすると、同性からは敬遠しがちなイメージがあると思うんです。今でもそういう意見を持っている方もいると思いますが、私はそういう風には思わなくて、体がキレイだったら美しいものですし、芸術的なものだと思うんです。なので、私は汚いって思われないような自分でありたいなと。そのためにポーズだったり、見せ方だったりが下品にならないように意識しています。正直、同じ水着でも着る人によって上品になったり、下品になったりするので、「露出=下品」ではないと思いますし、それをキレイに見せるのが自分の仕事だと思っています。そういう意味でも見た目や体型維持には気を使っています。

──どうやって体型を維持しているんですか?

くりえみ 運動などで汗をかくのは好きじゃないんですけど、岩盤浴などで汗をかくのは好きなんです。エステにも行ったりもしますが元々太る体質ではないですし、人よりも食べる訳でもないので、自然とキープできています。

──グラビア誌はチェックするほうですか?

くりえみ 気になるので目は通しますけど、参考にする訳ではないんです。他の人がしてないことや、普通じゃないことをしたい気持ちが強いので。YouTubeのサムネイルもそうですけど、パッと見たときに、どういうものが目を惹くのかなどネタは常に考えています。今のマネージャーさんとも頻繁に話し合いますし、グラビア撮影の前にもグラビア担当の編集者の方との打ち合わせに同席して、自分の意見や企画を提案することも多くて。一人でやっていたときよりも、今のほうが自分だけでは思いつかない発想が生まれますし、人脈や仕事の幅も広がっています。

AUTHOR

猪口 貴裕


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