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UPDATE|2020/08/21

NMB48加藤夕夏、川上千尋らダンス選抜ユニットが配信ライブ開催 ファンを魅了したライブをレポート

だんさぶる!(C)NMB48


川上は、無観客の客席フロアで、ローラースケートで滑りながら、『スキ!スキ!スキップ!』をキュートに披露。彼女が特技としているフィギュアスケートと同様に、華麗なステップやターンも決める姿を見て、ファンも驚いたことだろう。

石田は、会場のロビーと階段をステージにして、セクシーな赤いドレスと赤いピンヒールで、『赤いピンヒールとプロフェッサー』を、椅子も使いながら妖艶にパフォーマンス。その後のMCでは「セクシー担当は誰にも譲れない!」と、力強くアピールした。

東は、『Baby!Baby!Baby!』を会場のドリンクカウンターから、自ら振付を手掛けたロックダンスで届ける。間奏では、難易度の高いスポーツスタッキング(複数のプラスチック製カップを積み上げたり崩したりしてスピードを争う競技)に挑戦! リハーサルでは失敗していたそうだが、本番では見事に成功した。

河野は、ステージで『嘘の天秤』を、堂々とパフォーマンス! 彼女のボーイッシュな魅力で、そのクールさが際立つ。「ななほは、マジで体力が鬼! 休むところがない! 惚れた!」という石田のような女性ファンも多かったことだろう。

小嶋は、黒のスーツ姿で『ごめん愛せないんだ』を披露。白のドレスを着た川上が、アクリル板越しに“愛せない彼女”に扮する形で参加。曲の世界観を表した、せつない恋物語を2人で演じてみせた。

加藤は、ステージでマイクスタンドを振り回しながら、『Blue rose』を熱唱。「1期生がやっているのを見て、ずっとやりたかったので、今回挑戦しようと思って、振付も自分で考えた」という憧れの曲を披露した。

映像で、だんさぶる!なりにアレンジしたジェスチャーゲームコーナーを挟み、バブリーダンスで有名な振付師のakaneに新たに振付をしてもらったという3曲や、初のオリジナル曲『やさしさの稲妻』などで、無観客とは思えない熱いライブを繰り広げ、本編が終了。

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