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UPDATE|2020/09/07

【インタビュー】ARCANA PROJECT(1)アニメとアイドルに引き寄せられた運命の仲間たち

ARCANA PROJECT

DEARSTAGEとランティスが共同プロデュースすることで話題の6人組ボーカルユニット「ARCANA PROJECT」。タロットカードをベースにした世界観と、アニメソングに敬意を払って様々な楽曲に挑戦する彼女たちがついに9月9日(水)発売の『カンパネラ響く空で』でデビューを果たす。今回、そんなARCANA PROJECTの誕生秘話や個性豊かなメンバーたちの魅力を桜野羽咲、花宮ハナ、相田詩音、空野青空、佐々木麻衣、天野ひかるの6人に取材した。

【写真】タロットカードをテーマにしたARCANA PROJECTの世界観

*      *     *

──ARCANA PROJECTに加入した経緯を1人ずつ教えてください。

桜野 私は6年近く妄想キャリブレーションというアイドルグループで活動させていただいたんですけど、昨年2月に活動終了してから、ソロ歌手として活動していました。そんなときにディアステージの方から新グループのお話をいただいたんです。アニメソングを歌うという目標もずっとあったので、新グループのコンセプトが「アニメソングを歌うボーカルユニット」というのを聞いて、加入を決めました。

天野 私は小学校のときからでんぱ組.incさんが大好きで、ライブを観に行くうちに自分も歌のお仕事をしたいと思い始めました。中学生になるとアニメにもハマって。たまたまアニソンを歌うボーカルユニットのオーディションがあると知って、どちらも私の好きなことだと思って、初めてオーディションというものを受けて合格しました。

──初めてのオーディションはいかがでしたか?

天野 緊張しすぎて、めっちゃ震えて、質問にも全然上手に答えられなかったんです。なので受かるとは思っていなかったです。

空野 もともと私はご当地アイドルとして活動していて、その後に独立して、今もARCANA PROJECTと並行してソロアイドルをやっているんです。もともとアイドルになったのはアニメが好きで、二次元に関わる仕事をしたいというのがきっかけでした。でも6年ぐらいソロアイドルをやっているんですけど、あまりアニメに関わる仕事をする機会がなくて。そんなときに、フォローしていたうーちゃん(桜野)のツイッターを見ていたら、オーディションの招待状みたいなものをアップしていたんですよ。

桜野 招待状じゃなく、応募フォームだったと思うけど(笑)。

空野 それを見て私もオーディションを受けてみました。

──ずっとソロでやっていて、グループでやることに不安はなかったですか?

空野 確かに溶け込めるかって心配はありました。実際、ご当地アイドルの頃に、あまりグループに溶け込めなかった過去があるんです。でもARCANA PROJECTのメンバーは、めちゃくちゃいい子ばかりで、すごく居心地がよくて、楽しくやってます。

相田 私は大学にすごくアイドルが好きな友達がいて、その子と一緒にアイドルのオーディションをいっぱい受けていた時期があるんです。

AUTHOR

猪口 貴裕


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