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UPDATE|2020/09/06

『仮面ライダージオウ』大幡しえりが振り返る女優デビュー前「人前に出るのも苦手でした」

大幡しえり

中島健人(Sexy Zone)、平野紫耀(King & Prince)W主演の注目ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ)に出演していた大幡しえり。若手女優として話題作に出演し続ける彼女はいかにしてこの道へと進んだのか? 自身のデビューのきっかけから『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)出演までを振り返ってもらった。

【写真】『未満警察 ミッドナイトランナー』で活躍、大幡しえりが演じる橘冬美

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──高校3年のときにスカウトで芸能界入りしたそうですが、それまで興味はなかったんですか?

大幡 そうですね。雑誌に出ているモデルさんには憧れはあったんですけど、女優さんは、どんなお仕事か想像もつきませんでした。

──将来の夢はあったんですか?

大幡 学生時代は、将来何になりたいとか、どんなお仕事をしたいとか全く考えてなくて。とりあえず進学したかったので、オープンキャンパスに行ってました。そんなときにスカウトしていただいて、未知の世界でしたけど、自分の意志でやってみたいと大きな決断をしました。

──高校3年までスカウトされたことはなかったんですか?

大幡 何回かはあったんですけど、なかなか踏み出せなかったというか。

──家族の反応はいかがでしたか?

大幡 「しえりがやりたいならやればいいんじゃない」と特に反対もなく、私の意見を尊重するよと言われました。

──映画やドラマは好きだったんですか?

大幡 映画を観るのは好きでした。高校時代は『orange オレンジ』(15年)、『ヒロイン失格』(15年)、『アオハライド』(14年)など漫画原作の恋愛映画にハマっていましたね。

AUTHOR

猪口 貴裕


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