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UPDATE|2020/09/12

青山ひかる、“彼女感”満載のVR作品に「キスのリアリティが半端ないです」

「青山ひかると二人だけの部活帰り、時間が止まれば良いのになって思う、そんな世界。」

アイドルユニット「sherbet」としても活動する、グラビアアイドルの青山ひかるがVR映像を楽しめる映像配信サービス「PICMO VR」の作品に登場。まるで彼女と恋愛しているような気分になれる、臨場感溢れる2本のVR作品が、現在見放題配信中だ。今回、青山ひかる本人に、刺激的なVR作品の内容を解説してもらうと共に、理想の“同棲”についても聞いた。

【写真】青山ひかると恋愛気分になれるVR作品

──PICMO VR(ピクモ・ブイアール)で見放題配信中のVR作品2本についてお話を伺いたいんですが、まずは『青山ひかると同棲中。有名アイドルのビキニ姿を独り占め、そういう世界。』から内容を教えてください。

青山 タイトル通り「グラビアアイドルの青山ひかる」と同棲している設定で、明日着る水着を一緒に選んだり、その水着を着て、ストレッチをしたり、ポージングの練習をしたり。引っ越したばかりの部屋なので、段ボールから「こんなもの見つけたよ」って出してきたタンバリンを叩いたり、笛を吹いたり(笑)。あとシースルーの制服を引っ張り出して着たりしながら、カップルの時間を過ごす内容です。

──シースルーの制服以外だと、どんな衣装があるんですか?


青山 水着と下着は私物を持参しているんですけど、最初のシーンは部屋着としてグレーのVネックとショートパンツに紫の下着を着ています。2着目の黒色で花柄の水着は、もっちー(倉持由香)さんにいただいたものです。3着目は表紙にも使われている黒の水着ですね。

──VRの撮り方は普段のDVDとは違いますか?


青山 全く違います。DVDはカット割りをして、それを繋ぎ合わせますけど、VRは一発撮りなんです。なので15分ずっと回しっぱなしみたいな。部屋に入ってくる最初のシーンから、自分の間と、自分のセリフで、ほぼほぼアドリブです。

──撮影中に監督からの指示はないんですか?


青山 バイノーラル録音なので、ちょっとした音でも拾ってしまうんですよ。なのでスタッフさんはじっとしてくれて、私が頑張ってOKを出さないと撮影は終わらないんです(笑)。あとVRのカメラは2つレンズがあって、人型になっているんですけど、固定されているので、自分から動かないといけないんです。
AUTHOR

猪口 貴裕


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