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UPDATE|2020/09/26

センター抜擢の直後に緊急事態宣言…HKT48の運上弘菜が語る「やっとステージに立てました」

HKT48(C)@JAM ONLINE FESTIVAL 2020



思えば前作のセンターは卒業を目前に控えていた指原莉乃だった。

それから1年経って、4期生から初のセンターとして運上弘菜が抜擢されたのは、まさに「新生HKT48」をアピールするには最適だったと思う。そのフレッシュさはコロナ禍で止まってしまった時間がふたたび動き出した今でも、なにも変わっていない。

冒頭で触れたのは「@JAMオンラインフェスティバル」に出演したときの模様。そう、運上弘菜のセンターお披露目の場はオンライン、つまりは無観客ライブだった。

「初めてセンターに立たせていただいて、目の前に誰もいないというフォーメーションもいままで経験なかったんですけど、その先の客席にも誰もいなかったので不思議な気持ちになって(笑)。ただ、本当に緊張しました。ここ最近、ずっと家にいたから、緊張する機会もなかったんです。 だから、いままでにないほど緊張しましたね。もう膝が震えて、体に力がまったく入らないんですよ。力強い楽曲だから、しっかり踊らなくちゃいけないのに……。センターに立つと緊張感も全然、違うんです。『3-2』を歌い終わって、2曲目からは解放された感じがしました(笑)。

もちろん緊張だけじゃなくて、うれしさもあって、なんだか不思議な気持ちでした。オンラインですけど、やっとファンの方にもパフォーマンスを見ていただけたし、今度は直接、見ていただきたいです! 他のシングル曲と比べると見てもらっている方の数が少ないので、どんどん歌って、たくさん聞いてもらえればなって」

その舞台になるであろう新劇場にも、すでに足を運んでいる。4期生は専用劇場がなくなってから加入しているので、今回がはじめての「我が家」ということになる。

AUTHOR

小島 和宏


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