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UPDATE|2020/09/28

日向坂46が乃木坂46を取材!齋藤飛鳥は日向坂46を分析「みんな『勝負時』を分かってる」

アイドル番組定点観測 第84回

雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。第84回となる今回の観測期間は9月22日(月)~9月27日(日)。

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現在アイドルシーンを席巻する「坂道シリーズ」ですが、グループの垣根を越えて交流するお仕事って意外と少ないですよね。しかし、乃木坂46×日向坂46という珍しいコラボが実現したのが9月26日(土)放送『日向坂46です。ちょっといいですか?』(ひかりTV)。映画『映像研には手を出すな!』に主演する乃木坂46の齋藤飛鳥梅澤美波に、日向坂46の松田好花・丹生明里・宮田愛萌が記者役となって質問を次々とぶつけました。

視聴者側からすればどちらも今をときめくアイドルなのですが、日向坂46の3人がもはや一ファンのような憧れの眼差しで乃木坂46メンバーを見ていたのでちょっと不思議な感覚に陥りましたね。中でも松田はアイドルになる前から齋藤の個別握手会に行くほどガチのファンだったそうで、番組内でも齋藤に対し「一生のお願い」としてイケボをおねだりしていた場面は笑ってしまいました(しかも断られた!)。

もちろん「一ファン」で終わることなく、しっかりトークも回せていた日向坂46メンバー。番組の最後に松田が「日向坂46をどう思いますか?」と聞いたところ、梅澤は「日向坂46さんのバラエティも録画して見てるんです、毎週。とにかく面白いなって思って! みんなのバラエティ能力もすごいし、見て勉強しています」、齋藤も「ちゃんとみんなが勝負時を分かっているというか。ここで頑張らなきゃいけないっていうのをちゃんと分かっている」と賞賛のコメント。雑誌などのインタビューでも乃木坂46と日向坂46の関係性って今までほとんど語られることがなかったので、レアな発言を引き出した松田には拍手を送りたい!

AUTHOR

左藤 豊


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