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UPDATE|2020/10/18

コスプレイヤー火将ロシエルが語る譲れないこだわり「鎖骨や谷間で“フェチ心”をくすぐる」

火将ロシエル

コスプレイヤーとして活躍しながら、コスプレイヤーたちが活躍できる道を切り開くため、自ら会社を設立した火将ロシエル。コスプレイヤーの地位向上のため、またプロのコスプレイヤーとしてどんな活動をしているのか…? その思いを聞いた。(前後編の後編)

※前編<火将ロシエルがコスプレイヤーを目指した“原点”「なぜか兄がメイド服をくれて…」>はこちらから

【写真】ミニスカートからこぼれる生脚も美しい、火将ロシエルの猫耳メイド姿

——ロシエルさんは今もオリジナル衣装のデザインを自らが手掛けていますが、衣装を作る上でポイントになっているな! と思う所は?

ロシエル シルエットがキレイに出せるかが一番強いポイントですね。そこに胸の谷間をちょっと見せるとか、スリットを入れて脚を見せたり、鎖骨を見えるようにしたりと“フェチ心”をくすぐるような部分を多く入れています。正直言って自分の体、大好きなんです(照笑)。分かっちゃった以上、そこは武器にしていかないともったいないじゃないですか。

——まさしく! 今所持している衣装の数ってどれぐらいなんですか?

ロシエル えぇっ!? ……1000着ぐらいはあるはずなんですけど、正直把握できていません(笑)。

——仮でもスゴイ量……衣装同様、体系づくりにもこだわりがあるとか。

ロシエル キャラにより近づくためには体型も寄せていかなきゃと思い、腹筋、スクワットは毎日やっています。なり切るキャラの可愛さに私も近づきたい! と思ったら、衣装の完成度やメイクだけでなく、全身で近づけていかないと。一時期はコスプレするキャラによって、わざと体重を増やしていたこともあります。

——ま、マジですか!?

AUTHOR

田口 俊輔


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