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UPDATE|2020/10/24

“もう泣かない…”HKT48・松岡はなが新劇場オープン直前に決意表明「福岡の“顔”になりたい」

HKT48 松岡はな



AKB48グループにあまり興味がない方は「ドラフト?」と疑問を抱くかもしれないが、48グループでは2013年から2018年にかけて3回に渡ってドラフト会議を開催してきた。 

基本的にはプロ野球のドラフト会議と同じ仕組みだ。ドラフトの対象になるのはオーディションを勝ち抜いてきた候補者たち。その中から各チーム(グループではなくチーム単位での参加)がいま、そして近未来に必要な人材を指名。もし指名が重なった場合は抽選により交渉権を決める。

子供のころからプロ野球を見て育ってきた世代にとっては、ドラフト1位で指名された選手がニュースターとして開幕から活躍し、新人王を経て、スーパースターに成長していくドラマを何例も見てきているので、アイドルの世界にこのシステムが導入されることに、あまり抵抗はなかった。ニューヒロインが生まれることで、グループ全体が活性化するのであれば面白いことになる。

そして、そのドラフトの特性をもっとも上手に使いこなしたのがHKT48である。

第2回のドラフト会議でチームHが1位指名した松岡はなは、翌年発売のシングルで早くも初選抜入り。さらに次のシングル『最高かよ』ではセンターに就任。1位指名からわずか1年2か月目の出来事だった(HKT48ではドラフト2期生は、キャリア的に3期生と4期生のあいだに位置するが、3期生のなこみくよりも早くセンターの座に就いた)。

AUTHOR

小島 和宏


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