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UPDATE|2020/10/29

アイドリング!!!が「バカリズム特番」で解散5年目の再会 元19号・橘ゆりかに聞く当時の思い出

橘ゆりか

10月30日に放送される『バカリズム特番 ~アイドリング!!!の恩返し~ 5年前の5年後の約束、5年経ったので果たしてみたSP』(フジテレビONEにて16~18時)において、2015年に解散したアイドルグループ「アイドリング!!!」のメンバーが再会を果たす。

同番組では、グループと同名のアイドルバラエティ番組でMCを務めていたバカリズムこと升野英知に恩返しするという名目で、朝日奈央がかつての仲間たちに連絡を取り、参加を募ってきた。メンバーたち全員がバカリズムに深い感謝の念を抱いているなか、本稿では現在もタレントとして幅広く活動する橘ゆりかに番組の思い出やバカリズムへの想いを聞いてみた。

【写真】アイドリング!!!時代の橘ゆりか

──解散から5年経ったいま、元メンバーたちとの交流は?

橘 コロナ前まではいろんなメンバーと遊んだり、ゴハンを食べたりしていました。『バカリズム特番』で会った朝日もそうですし、最近だと(長野)せりなが一番会ってます。もともと仲が良かったし、卒業してからのほうが一緒に遊んてますね。

──アイドリング!!!のメンバーたちはみな、バカリズムさんから大きな影響を受けています。

橘 升野さんからは「何に対しても全力で向かわないとダメだ」というスタンスを教わりました。なかでも印象的だったのは「なしはなしだよ」という言葉。何でもいいからガムシャラに応えるという姿勢には学ぶところが大きかったです。

──番組収録も毎回が勉強だったとか。

橘 私は収録のとき、一番外側に座っていることが多く、升野さんよりもカメラマンさんのほう近かったくらい。なんならインカムから漏れる声が聞こえていました。だから自分が入っていきたいところでも距離が遠いので行きずらい反面、みんなが話している様子を大外から見ることができたので、ためになった部分も大きかったです。

──バカリズムさんから教わった姿勢は現在の仕事にも活かされているようです。

橘 テレビ番組などのアンケートでも「なしはなし」だから、用紙いっぱいに回答を書いています。それが採用されると手応えを感じますね。お仕事ではイベントの司会が多いのですが、お相手の方にあらかじめ「おしゃべりとか得意なほうですか?」って確認するようにしています。もし苦手そうだったら簡単な質問をいっぱい用意したり、ゆっくりとしゃべりながら会話したりしています。
AUTHOR

カゲ


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