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UPDATE|2020/11/14

グラビア界のインスタ女王・森咲智美「撮影で意識しているのはとにかくエロに突っ走ること」

森咲智美 撮影/平松大典


――「エロ過ぎるグラビアアイドル」の他に、「愛人にしたいグラドルNo.1」といったキャッチフレーズもありますが、それについてどう思っていますか?

森咲 キャラクターがないと覚えられにくいのでありがたいです。最近の世の中って「エロ」がマイナスじゃないなと感じていて、一般の方も気軽に「エロ」って言葉を使っていますし、もっと「エロ」をポップにしていきたいです。

――今年2月に開設したYouTubeチャンネルは、2020年11月2日でチャンネル登録者数が24万人と順調に数を伸ばしていますが、どういうきっかけで始めたんですか?

森咲 事務所には1年ぐらい前からやりたいと言っていたんですけど、どうしても普段の活動はグラビアがメインで、なかなか喋る機会もないので、喋るお勉強も兼ねて始めようと思いました。トークに苦手意識があって、それを克服したいんですよね。あと自由に好きなことができるので、いろいろ挑戦もしてみたかったんです。

――体当たりでアウトドアに挑戦するサバイバル動画が人気ですが、企画はどうやって考えているんですか?

森咲 制作の方と打ち合わせをしているときに、なにげなく私が言ったことを膨らませていただくことが多いです。なかなかロケをするお仕事も少ないので、お店取材とか、農業体験とか、どんどん外に出て、いろんな人と絡んでいきたいです。それをきっかけに、テレビにも呼んでもらえるとベストなんですけど(笑)。今はグラビア界のトップYouTuberを目指して頑張っています。

――10月27日に3rd写真集『Utopia』を発売しましたが、どんな内容ですか?

森咲 1st写真集『T&M』が増刷になるほど好評だったので、その続きを3rd写真集でもやろうという話になって、カメラマンさんも同じ矢西誠二さんにお願いしました。『T&M』はインスタ映えを意識した写真が多かったんですけど、『Utopia』はファンの方と一緒に旅行に行ったような、エモさを意識した内容になっています。全力で脱いだんですけど、キレイでオシャレなエロに仕上がっています。

――限定版では森咲さんデザインの下着が付いています。

森咲 Tバックなんですけど、清楚でキレイに見えるデザインを意識しました。将来的に女の子たちの可愛さとエロさをお手伝いできるような下着をプロデュースしたい気持ちがあって、その第一歩です。


▽森咲智美
もりさき・ともみ。1992年8月12日生まれ、愛知県出身。高校2年生のときに、アルバイトをしようとドラマのエキストラに応募。その会社からレースクイーンの仕事を紹介され、レースクイーンに。2010年8月には1期生としてOS☆U(オーエスユー)に加入。2016年3月の卒業まで愛知県名古屋市大須を拠点に活動。卒業後は拠点を東京に移し、本格的にグラビア活動を開始。自身が考案したハッシュタグ「#これがこう」とともに投稿するグラビア写真で人気に火が付き、300万人を超えるフォロワー数を誇る。最もショップに貢献したグラビアアイドルに送られる「グラビア・オブ・ザ・イヤー」で2018年、2019年と2年連続でグランプリに輝く。10月27日に発売した3rd写真集『Utopia』(ワニブックス)は11月2日には早くも増刷が決まり、話題を呼んでいる。
AUTHOR

猪口 貴裕


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