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UPDATE|2020/11/15

【インタビュー】火将ロシエル&RaMu「人見知りで不器用な2人がユニットを組むまで」

火将ロシエル(左)とRaMu 撮影/平松大典


――ステージは2人で立つんですか?

RaMu 現段階では2人なんですけど、もしかしたら募集して、期間限定でボーカルをやってもらうとか、いろいろな展開を考えているところです。なのでコミコン以降も続くユニットです。

――どちらかが歌うこともないんですか?

火将 今は考えてないですけど……。

RaMu 可能性は80%ぐらいあります。

――けっこうな高確率じゃないですか(笑)。

RaMu そうなんですけど(笑)。今はお互い楽器に集中しないと間に合わないですし、第一のコンセプトとして“育成型バンド”にしたいんです。応援してくださるみなさまに育ててもらうような。なのでバンド名は(仮)なんですけど、「プリティー・ヌーブ(pretty noob)」。ヌーブはネットスラングで、“くそ初心者”という意味。やや汚い言葉なんですけど、そこにプリティーを付けて“可愛いくそ初心者”、「だから許してね!」という気持ちが込められています。

――そもそも、お2人の出会いはいつなんですか?

RaMu 確か3年ぐらい前ですかね。としまえんが会場の撮影会で、お互いに端っこで座っていたんです。

火将 お互いに1人ぼっち。

RaMu 私は遠くからロシエルちゃんのことを眺めていて。

火将 私も1人でいる子がいるなと思いながら意識はしていました。

RaMu 一緒のタイプだなぁと思いつつ、話はしなかったんだよね。でも認識はしていて。
火将ロシエル

AUTHOR

猪口 貴裕


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