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UPDATE|2020/11/21

フリーアナウンサー・谷あさこの美スタイルの裏側「大食いなのに体型維持というギャップを目指して」

谷あさこ 撮影/松山勇樹

『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアが好評で、SNSフォロワーが急増したフリーアナウンサー・谷あさこ。今年12月開催予定の「ベストボディ・ジャパン2020」にも挑戦しているほどの美ボディなのに“大食い”とのギャップでも話題を呼んでいる。かつては大食いの自覚がなかったという彼女の、大食いフリーアナウンサーと呼ばれるに至る現在までのヒストリーを聞いた。全3回のうち、2回目はグラビア活動も行う上での食と体型への意識について。

>>1回目「お天気キャスターの皆藤愛子さんに憧れて…」はこちら

【写真】谷あさこ撮りおろしショット【12点】

──大学卒業後、どうしてフリーアナウンサーの道を選んだんですか?

谷 キー局の就職試験を受けたんですけど落ちてしまい、就職浪人をしたんです。だけど2回目も失敗して、学生の傍ら所属していたセント・フォースにこのまま残るかどうか考えていたときに、声をかけてくださった前事務所に大学卒業のタイミングで移籍して、フリーアナウンサーになりました。

──ご両親は賛成だったんですか?

谷 アナウンサーになること自体は反対されたことがないんですけど、浪人したときには「どこでもいいから1回就職して会社で働いた方がいい」と言われました。なので両親は心配だったと思いますね。

──事務所を移籍しての変化はありましたか?

谷 それまではアナウンサーのお仕事がメインでしたけど、タレント活動だったり、グラビアだったりと、お仕事の幅が広がりました。食べるお仕事も移籍してからです。

──セント・フォース時代にグルメロケなどはなかったんですか?

谷 生放送で料理を作るお仕事はあったんですけど、グルメロケはなかったです。そもそもセント・フォースの頃は、大食いと言ってなかったんですよ。移籍後の事務所の方に「何ができる?」と聞かれて、「食べることが好きだから大食いとか?」と軽い気持ちで答えたら、そういうお仕事が入ったんですよね。ただ食べることが好きというだけだったんですけど、いつの間にか大食いとして特技になりました(笑)。でも、そういうキャラを出したことによって地上波のお仕事も入ったりと今に繋がっているのでありがたいですね。

CREDIT

取材・文/猪口貴裕 撮影/松山勇樹


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