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UPDATE|2020/11/28

グラドル山本ゆうがデビュー秘話を語る「“下乳番付横綱”で“はみ出し”バストが注目された」

山本ゆう 撮影/平松大典

グラビアアイドルの山本ゆう。今年11月でデビュー2周年を迎え、ますます活躍の幅を広げている。最近では、VR作品にも登場し、95センチのロケットバストを大胆披露。そんな、グラビア街道まっしぐらの山本ゆうが語る、この世界に入ったきっかけとは?(前後編の後編)

※前編は<デビュー秘話を語る「中3の修学旅行で胸が大きいことに気がついて…」はこちらから。

【関連写真】服の上からでも分かる、山本ゆうの美バストカット

――デビューは、2019年4月に発売されたファーストDVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)でしょうか。

山本 それまでは月に1回程度、撮影会のお仕事があるぐらいだったので、それが本格的なデビューになります。ただ面接で竹書房さんに行ったら一回落ちたんですよ。

――落ちることもあるんですか。

山本 落ちると言うか、「出直して」と言われました(笑)。見た目が清楚じゃなかったんですよ。当時は髪の長さは今と同じぐらいだったんですけど金髪で、色落ちしていたので汚いギャルみたいな感じ。しかも今より化粧が濃かったんです。なので2回目の面接は髪を真っ黒にして、化粧を薄めにしたら合格しました。

――イメージDVDの初撮影を前に何か参考にしましたか?

山本 それこそ葉月あやさんの最新DVDを買ったり、同じシリーズを観させていただいたりして参考にしました。ただ、いざ現場に行ったら見せ方が全然分からなかったです。撮影会を経験しているとはいえ素人でしたからね。監督さんに教えてもらいながらなんとかポーズを取っていました。

――グラビアを始めてから、体作りの意識は変わりましたか?

山本 今年から意識を変えました(笑)。デビュー当時は運動が好きじゃなくて何もやってなかったんですけど、今年の春あたりに写真集のお話をいただいたんです。念願の写真集だったので、ちゃんと体作りをしなきゃなと。あと格闘技のラウンドガール(キックボクシングイベント「KNOCK OUT」)もやらせていただいているので、そこで影響を受けたのもあります。格闘技の大会も徐々に再開しているので、もっと意識を高く持たなきゃいけないなと。そういえばラウンドガールのお仕事で、葉月あやさんとご一緒したことがあったんですけど、試合よりもあやさんを観てしまいました(笑)。

AUTHOR

猪口 貴裕


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