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UPDATE|2021/01/12

池脇千鶴主演ドラマ『その女、ジルバ』が、オトナの土ドラシリーズ初回最高視聴率を獲得

池脇千鶴の徹底した役作りが話題に、『その女、ジルバ』場面カット

1月9日にスタートした池脇千鶴主演・オトナの土ドラ第31弾『その女、ジルバ』が、関東・名古屋地区において、歴代のオトナの土ドラシリーズ(2016年4月スタート、全30作)の初回最高視聴率を獲得したことがわかった。またこの数字は、シリーズ各回視聴率でも歴代最高を記録した。

【写真】池脇千鶴の徹底した役作りが話題に、『その女、ジルバ』場面カット

本作は、連ドラ主演は9年ぶり、数々の映画賞を獲得してきた実力派女優の池脇が、人生を諦めかけていた40歳の笛吹新を演じる。その徹底した役作りと圧巻の“泣き”演技に、SNSでは「演技に引き込まれる」「元気がもらえた」「もらい泣きした」と話題に。池脇の見せる様々な表情が、同世代の女性を中心に共感を呼んでいる。

第1話では超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」の扉を開いた新。今後、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた熟女ホステスたちに感化され、新がどのように人生歩み始めるのか、目が離せない展開だ。

<「その女、ジルバ」初回視聴率>
【関東地区】〈個人〉 3.3%(占拠率22.2%) 〈世帯〉 6.3%(占拠率21.9%)
【名古屋地区】〈個人〉 4.7%(占拠率30.0%) 〈世帯〉 9.2%(占拠率30.0%)

※これまでの過去最高視聴率
【関東地区】 第1作「火の粉」初回(2016.4.2)世帯5.8%
および 第7作「犯罪症候群Season1」初回(2017.4.8)世帯5.8%
【名古屋地区】 第18作「絶対正義」第2話(2019.2.9)世帯8.0%

《視聴率はすべてビデオリサーチ調べ》

◆第2話あらすじ(1月16日放送)
熟女バー『OLDJACK&ROSE』の見習いホステス“アララ”として働き出した新(池脇千鶴)。急に明るくなった新に、職場のスミレ(江口のりこ)やみか(真飛聖)は“ホストにハマった”と勘違い。それを聞きつけた前園(山崎樹範)も内心気が気でない。店では「ギャル」「若いの」と可愛がられ浮かれ気味の新だったが、店の名物であるソシアルダンスがまったく踊れず四苦八苦。マスターの幸吉(品川徹)は新に「明日から特訓だな」と命じるのだったが…。

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