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UPDATE|2021/01/15

目指すはグラビア界のレジェンド、天木じゅん「コンプレックスだったバストが武器になった瞬間」

天木じゅん 撮影/松山勇樹

長らくトップランナーとしてグラビア界を牽引する天木じゅん。だが、元はグループアイドルのメンバー。当初はグラビアをやるつもりはなかったという。そもそも大きな胸がコンプレックスだという彼女は何をきっかけにグラビアを始めたのか。1月15日(金)に3冊目の写真集『あまのじゃく』を発売する天木じゅんに、改めてグラビアを始めたきっかけから、今の目標を聞いた。

※インタビュー前編<天木じゅん、3rd写真集を語る「作りすぎず、今までにないセクシーさを目指した」>はこちらから

【写真】「目標はグラビア界のレジェンド」天木じゅんの撮り下ろしカット【10点】

――改めてグラビアを始めたきっかけを教えてもらえますか。

天木 アイドルグループで芸能活動を始めたので、もともとグラビアをやるつもりはなかったんです。胸は中学2年生から大きくなり始めたんですけど、大きいのが嫌で、ダイエットして落としていたぐらいでした。

――胸が大きいのがコンプレックスだったのに、グラビアをやろうと思ったのは?

天木 当時のメンバーに「触らせて!」って言われることが多くて、「胸が大きくていいなぁ」って羨ましがる子もいたんです。そんなときにグラビアのお話をいただいて、じゃあやってみようかなと。そのときに衝撃的だったのが、控室で私の胸を見たスタイリストさんとヘアメイクさんが「すごい!」って感動してくださったんです。さらに水着姿でスタジオに入ったら、カメラマンさんと編集者さんの表情が変わったのが分かったんです。それで「絶対にグラビアで売れたい!」って思いました。

――たくさんのグラビアアイドルを見てきたプロたちが表情を変えるぐらいだから自信になりますよね。

天木 私には「新星現る!」って表情に見えました(笑)。今振り返ってみると、めっちゃありがたい反応でしたね。あと初めて三角水着を着たんですよ。それまではカップ付きの水着しか着たことがなくて、初めて自分の横乳を目の当たりにして、「こんなに私の胸ってデカいの?」って驚きました。

――自分自身で胸のポテンシャルを実感したと。

天木 それでコンプレックスもなくなって、一気に胸も成長したんですよ。それから太ったり痩せたりを繰り返して、太ったときのバストをキープしながら痩せるコツも覚えて、19歳でIカップになりました。ただ最初の頃は楽しかったんですけど、グラビアを始めて1年ぐらい経ったときかな。グラビアの現場が急に恥ずかしくなって、ちょっと心が揺れたんです。でも撮影を重ねていくうちにプロ意識も芽生えて、もちろん今も恥ずかしい気持ちはあるんですけど、それよりも良いグラビアにしようって思いのほうが強くなりました。

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