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UPDATE|2021/02/19

HKT48が企画、脚本、出演全てメンバーの演劇を始動、坂口理子×地頭江音々が“裏方”体験を語る

坂口理子・地頭江音々 撮影/佐賀章広



――プロデューサー業をやってみてどうですか?

坂口 ティザー(広告)の撮影をしたとき、広報、脚本、演出のみんなで意見を出し合って、佐賀県の鬼塚駅っていうイメージにピッタリの場所を見つけたんです。それで、JR九州さんに協力していただくために、依頼書を作って提出して…。

――企画書まで自分たちで書いてるんですか!?

地頭江 はい。私たちも、ティザーでイラストを使いたくって、インスタグラムでひたすら福岡のイラストレーターさんを探して、イラストレーターさんに送る資料を作成して企画書にして依頼して。

――すごい!

地頭江 みんなで、(企画書の)PDFはこのアプリで作れるよって、情報を共有して。これは(武田)智加がやってくれてたんですけど、ビジネス文章っていうんですか? ネットで検索して文章を書いて…。

――企画書を書いているアイドルってなかなかいませんよ! しかも、同時に、公演に出たりとアイドル活動もやってるんですもんね。

地頭江 難しいなって思うのが、劇団では裏方をやっているけど、私はアイドルでもあるから完全に裏方に徹するわけにはいかなくて。こんな裏方をやってるよ、ってことをアイドルとしてどうやって表に出していけばいいのか…。

坂口 裏方を出し過ぎちゃうと、あんまり裏側は見たくないって方もいると思うんですけど、これだけ自分たちで作っているよ、ということを伝える企画でもあるので。

地頭江 加減が難しいですね。


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