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UPDATE|2020/11/04

ラストアイドルが答える気になる“4つの疑問”(2)「SNS全盛期、エゴサは勉強になる」

左から西村歩乃果、阿部菜々実、長月翠、安田愛里

11月4日(水)に最新シングル『何人(なんびと)も』をリリースしたラストアイドル。毎シングル新たな手法を取り入れ話題を呼んでいるが、今回の楽曲では一度見たら忘れられないほどのインパクトを残す「殺陣」に挑戦。その苦労を語ると同時に、ファンならずとも気になる「4つの疑問」を阿部菜々実長月翠西村歩乃果安田愛里の4人が解決する。

>>(1)「毎シングル挑戦の連続、そんな私が自分に負けた瞬間」はこちら

【写真】ラストアイドルメンバーのソロカットほか撮りおろしショット

──前回のインタビューに引き続き、みなさんにファンならずとも気になる4つのことについて聞いていきます。疑問その2【エゴサはする派?】です。特にオンエア直後は世間の反応も気になるのでは?

安田 エゴサはしていると思いますよ。番組放送直後に限らず、やっぱり世の中の反応は気になりますからね。

長月 最近、私はやめるようにしました。見ているとガチで落ち込んじゃうことがあって……。

西村 逆に私は、ダメだって指摘された点を改善しようという気になるんです。ある意味、前向きなエゴサかもしれない。実際、勉強になるんですよ。たとえば失言ってありますよね。あれって自分に悪気がなくても、うっかり失礼なことを言っているというパターンが多いんです。そういうことをネットの書き込みは教えてくれるから、事前に大事故を防ぐことができると思うし。

阿部 私はネットで叩かれることがとにかく怖い人間なんです。炎上なんて想像しただけでも嫌すぎるから、Twitterとかに書き込むときも必ずお父さんかお母さんにチェックしてもらいます。誤字がないか、誰かに対して失礼な文章になっていないか……。これまでの人生、そこだけは神経質すぎるくらい慎重にやってきました。

──そんな阿部さんもエゴサはするんですよね。なぜ嫌なことも書かれているのに、あえて見るんですか?

阿部 エゴサは昔から好きだったんです。だけど仙台でアイドルをやっていた頃は、「阿部菜々実」と検索してもほとんど0件しかヒットしないような状態で。今はいいことも悪いことも書かれるけど、それでも自分のことを話題にしてくれていることが単純にうれしいという面はあります。ごはんを食べながら、自分の名前を検索したりもしますね。

CREDIT

取材・文/小野田衛 撮影/荻原大志


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