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UPDATE|2021/04/28

SKE48高柳明音、涙の卒業公演「SKE48以上の青春はもうない、一生忘れられない誇れる日々」

(C)2021 Zest,Inc./ AEI

SKE48の高柳明音が、4月26日(月)と27日(火)に、本拠地 栄のSKE48劇場で、劇場公演最後となる卒業公演を開催した。

【写真】あの“ビジネスパートナー”と歌った『友達のままで』では涙も、高柳明音卒業公演の模様【9点】

高柳は2009年に2期生としてSKE48に加入。以降、グループの中心メンバーとして活動してきた。卒業公演となった「ラムネの飲み方」公演は、2011年10月にスタートしたチームKII初となるオリジナル公演。チームKII発足時からリーダーを務めた高柳が、「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」の檀上で「秋元先生、私たちに公演をやらせてください!」と異例の直訴をしたという、思い入れのある公演だ。もともと16名でする予定だったが、今回はコロナ禍の影響から8名ずつ2日間に分けて開催した。

同じチームKIIのメンバーや同世代のメンバーに加え、舞台『SKE48版ハムレット』で家族役として共演した野島樺乃、佐藤佳穂や、幼少時よりSKE48のファンで憧れて加入し、メンバーとして頑張っている倉島杏実が出演した。

1日目の公演は終始明るく楽しいムードだったが、2日目はいよいよ最終公演。最初のMCで高柳は、「皆さん、楽しんでますか? この一瞬一瞬見逃しちゃダメですよ」と挨拶した後、『お待たせSet list』で、この公演を始めた際、「何年先までずっとこの気持ちを持ち続けていられるのかな」と早くも涙ぐんでしまったことを明かした。

新型コロナウイルス感染症対策のため、劇場公演ではこれまで基本的にユニット曲のパフォーマンスはなかったが、高柳のユニット曲『クロス』だけは特別に披露。

2日目は日本ガイシホールでの卒業コンサートに続き、北野瑠華、日高優月とのユニットで、チームKIIで定着したこの3名の姿もついに見納めに。「バイクを高速でぶっ飛ばしてる気持ちでやりました」「最高だったよ!またいつか」と言いながら高柳がステージを後にすると、日高が「うちらで『クロス』守ってくから!」と力強く宣言。客席から温かい拍手が送られた。
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