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UPDATE|2019/05/04

NMB48城恵理子卒業公演スピーチ「すごく自信になったファンの言葉」

NMB48公式サイトより

11日(木)でNMB48を卒業する城恵理子が4日(木)、NMB48劇場で卒業公演に出演した。公演終了後、劇場では城恵理子の卒業セレモニーも開催された。



2011年に2期生オーディションに合格し、NMB48メンバーとしての活動を開始した城。翌12年には学業に専念するためグループを卒業、13年に再び研究生として復帰を果たしたという異例の経歴を持つ。卒業セレモニーで彼女が語ったのはその山あり谷ありの8年間を支え続けてくれたファンへの感謝の言葉だった。城恵理子のスピーチを一部要約してお伝えする。

こんなにたくさんの人たちが私のためにGWという素晴らしい時間を割いてくださり。応援してくださるファンのみなさまがいてくださったからこそ、こうやって私は今日もステージに立てています。本当にありがとうございます。

この8年間、すごく山あり谷あり、ぜんぜん平坦な道じゃなくて、それでもついてきてくださるファンの皆さまがいてくださって。私が喜んでたら私より喜んでくださいますし、私が悲しんでたら私より悲しんでくださって、本当にみんな家族みたいなんです。本当にそれぐらい私のファンの方の包容力って一番すごいと思うんです。

新チームBIIで活動するって決まったとき、(握手会で)ファンの方がBIIでお世話になるメンバーに一人ひとりのレーンに行ってきたっていうのをメンバーからも聞きましたし、ファンの方からも言われて、なんて礼儀正しいファンの方なんだって。でも、ファンの方がよく言ってくださるのは、ジョーちゃんがちゃんとしてるからファンもちゃんとしてるんだよってこと。(その言葉は)すごい自分の自信にもなりました。

チームBIIになって、自分が前に行くところではないなっていう思いが徐々に増えてきて、その分後輩たちにどんどん前に出ていってNMB48をもっともっと引っ張ってもらいたいなぁって思ってるんで。私がいる間、後輩のみんなに何ができるんだって考えた時に、やっぱり一人ひとりのメンバーと接して、少しでも教えられることがあればなと思って今日まで突き進んできました。

いろんなことがあったんですけど、こうやって支えてくださったファンの方がいたから、ここまで(来られました)。普段言わないんですけど、本当にファンの方のことが大好きなんです。出会ってくれてありがとうございます。応援してくれてありがとうございます。私を見つけてくださりありがとうございます。

総選挙だってみなさまがいなかったらランクインすることができませんでした。選抜だって握手会だって、この劇場公演に立ててるのも全部全部ファンのみなさまがいてくださったからです。自分ひとりじゃ何もできなかったです。ここにいるメンバーだって、ファンのみなさまに支えられてアイドルが成り立ってます。

だから自信を持ってファンをしてください。これから私は違う新しいしたいことが見つかったので、そちらの道に進んで行きます。ぜんぜん違う世界に飛び込むので不安もありますが、不安に負けずこれからも雑草のように這いつくばって、上を上を目指して行きたいと思います。みなさまのことは絶対に忘れません。

私はちっちゃい頃の夢がたくさんの方に自分の力で笑顔や元気や勇気をお届けすることだったのですが、お届けすることはできたでしょうか?(会場から拍手)

ありがとうございます。これからもたくさんの方に笑顔、勇気、元気をお届けできるようなお仕事につきたいと思っています。姿は見えなくなってしまうかもしれませんが、私のことを応援してくださると嬉しいです。私もみなさまの学校やお仕事や育児を応援しておりますので、共に頑張っていきましょう。

本当に今まで応援してくださり、ありがとうございました。

城恵理子は5月11日(木)の全国握手会をもってNMB48メンバーとしての活動を終える。

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