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UPDATE|2019/11/25

CARRY LOOSEとBiS、熱狂のツーマンライブ「死ぬ気でぶつかれた、これからも切磋琢磨を」

24日、東京・渋谷WOMBにて行われたツーマンライブ『CARRY BiS』

BiSH、GANG PARADEらを擁するプロダクション・WACKに所属するCARRY LOOSEとBiSが11月24日(日)に東京・渋谷WOMBにてツーマンライブ『CARRY BiS』を行なった。



11月2日(土)、3日(日)の2日間にわたりグループ対抗駅伝『BiS vs CARRY LOOSE対抗駅伝』を実施し、2組とも渋谷~熱海間往復200kmを走破。この対決でCARRY LOOSEが勝利したことで、ツーマンライブのタイトルは『CARRY BiS』となり、メインアクトをCARRY LOOSE、オープニングアクトをBiSが務めた。

オープニングアクトとなったBiSは1曲目から『STUPiD』を披露。ライブの幕開けにふさわしい圧倒的な熱量で早くもオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。続く『this is not a love song』や、発売したばかりの新曲『DEAD or A LiME』などでさらに沸かせ、ラストとなる『BiS-どうやらゾンビのおでまし-』でフロアは最高潮に。

最後にイトー・ムセンシティ部が「来年2月5日、セカンドアルバム発売決定しました! よろしくお願いします!」とファンに報告すると、メンバー4人はフロアからの大歓声に見送られる形でステージを後にした。

続いてメインアクトのCARRY LOOSEも大歓声に迎えられて登場。ミディアムバラードナンバー『やさしい世界』『戻らないように』で、BiSの熱狂のライブからガラッと空気を変え、自分たちのステージにオーディエンスを引き寄せる。

中盤のMCでは駅伝で足を痛めつつも見事な激走を見せたパン・ルナリーフィが「駅伝では、BiSと死ぬ気でぶつかりあうことができました。これからも切磋琢磨しあっていきたいと思います」と駅伝の激闘を振り返り、「引き続き応援をよろしくお願いします」という呼びかけを合図に、ライブは中盤へ。7曲ノンストップでパフォーマンスを展開し、フロアもそれに応えるように熱を増していく。

そして、YUiNA EMPiREは12月から始まるツアー、そして2020年2月に発売となるシングルへの意気込みを「ひとつひとつのライブでCARRY LOOSEの輪を広げて2倍も3倍も期待してもらえるようなグループになります」と語り、「今日は本当にありがとうございました!」と感謝を伝えると、セルフタイトルで代表曲となる『CARRY LOOSE』でツーマンライブを締めくくった。

▽CARRY BiS セットリスト

BiS
01.STUPiD
02.this is not a love song
03.テレフォン
04.teacher teacher teacher
05.SURRENDER
06.DEAD or A LiME
07.BiS-どうやらゾンビのおでまし-

CARRY LOOSE
01.やさしい世界
02.戻らないように
03.ANYBODY
04.CHEER SONG
05.RAKUEN
06.WHEATHERCOCK
07.ツメも君も
08.ERASE and REWRITE
09.When we wish upon a star
10.たんたかたんたんたん
11.pretender
12.Deep thorns
13.CARRY LOOSE

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