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UPDATE|2020/11/12

グラビア界のインスタ女王・森咲智美「初めから脱ぐことに抵抗感はなかったかもしれません」

森咲智美 撮影/平松大典

“日本一エロすぎるグラビアアイドル”のキャッチコピーで活躍する森咲智美。清楚な着衣写真とセクシーな脱衣写真を合わせてSNSに投稿する「#これがこう」グラビアでInstagramをきっかけに火が付き、現在のフォロワー数は驚異の324万人。芸能人ランキングでも19位と屈指の人気を誇る。

【写真】スタイルの良さも丸わかり、森咲智美の私服撮り下ろしカット

今年に入ってからは『マツコ会議』(日本テレビ)『ゴッドタン』(テレビ東京)といったバラエティ番組でも活躍、先月27日に発売した3rd写真集『Utopia』(ワニブックス)は今月2日には早くも増刷が決まるなど話題を呼んでいる。そんな森咲に改めて芸能界に入ったきっかけからSNS、グラビア戦略までを聞いた。(3回連載の1回目)

     *     *     *

――芸能界に入ったきっかけを教えてください。

森咲 高校2年生のときに何かバイトをしたくて、たまたまドラマのエキストラに応募したら、そこの会社の社長さんが気に入ってくれて、レースクイーンのお仕事を紹介されたんです。

――それまで芸能界に憧れはなかったんですか?

森咲 全くなかったです。自分に自信がなかったので、キラキラした芸能界の世界なんて入れると思っていなかったです。その頃の将来の夢は保母さんでしたからね。

――レースクイーンの衣装は、なかなかの露出度ですけど戸惑いはなかったですか?

森咲 脱ぐことに対して抵抗感はなかったかもしれない。当時はぽっちゃり体型だったので、ファンの方から「痩せたほうがいいんじゃない?」と言われていたのが気になったぐらいで(笑)。

――その後、名古屋が拠点のアイドルグループ「OS☆U(オーエスユー)」に1期生として加入します。

森咲 レースクイーンで一緒に活動した子たちを中心にアイドルグループを作るという話をいただいて。当時はアイドルグループ全盛期だったので、その波に乗って結成するだけで、半年ぐらいで活動終了すると思ってノリで始めたんですよ。ところが6年間もOS☆Uで活動しました。

――それまでアイドルに興味を持ったことは?

森咲 モーニング娘。さんは好きでしたけど、流行っていたからテレビで見ていたぐらいで、ライブやイベントにも行ったことがなかったです。

――集団行動はいかがでしたか?

森咲 苦手でしたね。一匹狼タイプでしたし、メンバー同士で競い合ったり、順位をつけられたりするのが辛かったです。ただ、どうせやるならちゃんとやりたかったので、自分の色を出そうと、当時から自分で衣装を切って、縫ったり貼ったりしてグラマラス体型を強調するようにしていました。スタッフさんに許可をいただいてやっていたんですけど、メンバーからは「何で森咲だけ勝手にやってるの?」って嫌われていたかもしれません(笑)。
AUTHOR

猪口 貴裕


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