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UPDATE|2019/12/23

STU48初の船上劇場公演千秋楽、岡田奈々「表現や想いをダイレクトに伝えることができた」【写真9点】

(C)STU

今年4月16日に始まったSTU48初の船上劇場公演「GO!GO! little SEABIRDS!!」が20日(金)千秋楽を迎えた。


船上劇場「STU48号」で行われる公演という特性を活かして、広島港を皮切りに、香川、岡山、愛媛、兵庫、山口、徳島とSTU48が拠点とする瀬戸内海沿岸7県の港に寄港して開催された「GO!GO! little SEABIRDS!!」公演。7月15日には晴海客船ターミナル岸壁で出張公演も行い、東京のファンにも瀬戸内の風を届けた。千秋楽は初日と同じ、広島港に帰港して行われた。

3部構成のACT1では、公演のオリジナルダンスナンバー『GO!GO! little SEABIRDS!!』から始まり、『フライングゲット』や『ヘビーローテーション』といったAKB48の代表曲を連続で披露。

ACT2“海 Song”では、瀧野由美子のサックスきっかけで始まる『島唄』や、ファンとの掛け合いで盛り上がる『め組のひと』など、瀬戸内の海や波を連想させる個性豊かな曲が公演を彩った。そしてACT3は“STU48 Song”。これまでのSTU48の活動を振り返るような曲たちにファンの盛り上がりも最高潮に達した。

挨拶でキャプテン岡田奈々は「歌声、表現、想いなどをダイレクトに伝えることがこの公演ではできたので、1人1人の可能性が広がったんじゃないかなと思います。私も8年目にしてすごく勉強することができた公演でした」と振り返った。

来年には新公演が岡田のプロデュース公演として開催される。岡田は「2020年、プロデュース公演をやらせていただけるということで、みなさんにとってやっぱりSTU48最高だな、見てて楽しいな、笑顔になれるなというグループにしていきたいです!」と意気込みを語った。

その後は、瀧野由美子の「STU48」コールをきっかけに、STU48のライブアンセムでもある『夢力』を力強く披露。ファンの声援に包まれながら、「GO!GO! little SEABIRDS!!」公演本編は終了した。

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