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UPDATE|2020/04/29

欅坂46 渡邉理佐が語る二期生への想い「感謝の気持ちが大きいです」

渡邉理佐(欅坂46) 撮影/佐藤佑一

4月30日(木)発売の月刊ENTAME6・7月号は、欅坂46 渡邉理佐が表紙を務める春のスペシャル号。今回、そんな月刊ENTAME最新号からインタビューの一部を特別に公開! 去年グループに加入した二期生への想いを語った。

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──今年に入ってから、平手友梨奈さんはじめ複数の一期生が卒業した一方で、6人の新二期生が合流しました。会ってみてどんな印象を持ちましたか?

渡邉 まだ『けやかけ』(欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』)の収録でしか会ったことがなくて、個人的にじっくり喋った子もいないんですけど、すごく初々しかったです。“欅の末っ子”みたいな感覚で。これからどんどん成長していくんだろうなって思いましたし、新二期生が初々しいぶん、同じオーディションを受けた現二期生の成長のスピードにびっくりしました。

──どんなところに成長を感じますか?

渡邉 現二期生はそもそも一期よりもバラエティ力が高いと思うんですけど、今は番組でも積極的に話したり、怖がらずにいい意味で面白いこともやってくれる子たちなので、ほんとにありがたいです。

──一期生と現二期生の関係性も変わりましたか?

渡邉 はい。最初に現二期生が入ってくるってなったときは、「これで欅坂46のグループ全体がいい方向に行くんじゃないかな」っていう前向きな気持ちもありつつ、やっぱり複雑でした。それまでずっと一期生だけでやってきたので、そこに新しい子が入るのは、正直不安でした。

──現二期生メンバーと約1年半ほど一緒に活動してきて、今はどう感じていますか?

渡邉 感謝の気持ちが大きいです。現二期生はほんとにいい子たちで、欅のために自分の役割とかやるべきことを全うしてくれる素敵なメンバーだなって思います。最近になってようやく、一期も現二期も、緊張とか壁がなくなって、先輩後輩っていう関係じゃなくなりつつあるなって感じます。

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