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UPDATE|2020/08/05

SUPER☆GiRLSインタビュー「10周年を迎えて…“会えない”期間にあらためて感じた気持ち」

左から松本愛花、渡邉幸愛、樋口なづな、阿部夢梨 撮影/土屋恵介

結成10周年を迎えたSUPER☆GiRLS。新型コロナウイルスの影響で記念ライブは中止、リリースイベントもままならない状況になってしまった現在。それでも、不撓不屈の精神で明るく前を向いている彼女たち。

8月5日(水)に樋口なづなが初センターを務める『明日を信じてみたいって思えるよ』をリリースするスパガから渡邉幸愛阿部夢梨樋口なづな松本愛花に、この自粛期間での想いと新曲にかける想いを聞いた。(2回連載の1回目)

【写真】渡邉幸愛、阿部夢梨、樋口なづな、松本愛花のソロカットほか

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──スパガは今年で10周年を迎えたものの、コロナ禍で記念ライブが中止になったりと、残念な気持ちも強かったかと思います。この期間でどんな思いを感じましたか。

渡邉 まず3月18日にリリースしたシングル『忘れ桜』のイベントがほとんど中止になったりしてしまったんですよ。でも特にショックだったのは、やっぱり6月11日に開催されるはずだった10周年ライブが中止になってしまったことです。悲しい気持ちやもどかしい気持ち、悔しい気持ちとか……いろんな思いがあったんです。特にライブは生活の中に当たり前にあるものだったから、できなくなってぽっかり穴が空いた感じがしました。

──逆によかったなと感じることはありますか?

渡邉 リモート期間に、普段会えない方にもネットを通じて会えたりできたことですね。そこはネットが進化している今でよかったなと思いました(笑)。

AUTHOR

土屋 恵介


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