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UPDATE|2020/11/14

「アイドル界に歴史を作りたい」クロちゃんがアイドルフェスを初主催、開催までの苦悩と希望

クロちゃん

バラエティ番組ではドッキリを仕掛けられ、ネットでは大炎上。お騒がせ芸人クロちゃんが大好きなアイドル文化についてお題に沿って持論を語る当連載。今回は、8月16日にオンラインで開催されたクロちゃんプロデュースのアイドルフェス「クロフェス」を振り返ります。本来なら春に開催する予定がコロナで延期になり、さらに無観客で行うことに…。開催までの苦悩の道のりとは。

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なんとか無事に「クロフェス2020〜真夏のアイドル祭だしん〜」を終えました。いや〜、めちゃくちゃ大変だった! だけど、めちゃくちゃ楽しかったです!

世の中には「氣志團万博」「イナズマロックフェス」「ビバラポップ!」などアーティスト主催の音楽フェスがあります。今回、とうとう僕もその枠に入ったということですから。これからは単なるアイドル好きの芸人ではなく、敏腕プロデューサーとして評価してほしいですよ。

そもそも今回のクロフェス、当初は3月に開催する予定だったんです。だけど、コロナの影響で一度は見送りになった。最終的には無観客&生配信で8月に振替公演をやることになったんですけど、この結論に至るまでいろんな意見が出ました。正直、スタッフの間では「無観客だったら、今年は見送りでいいんじゃないの?」という声も大きかったです。

3月は70組以上出演予定でしたが、今回は20組の出演になった。3月の出演予定者から「申し訳ないですけど、今回は……」と断られたケースも多かった。仕方ないですよ。この半年の間に社会は変わってしまった。アイドルだってレッスンもできなかったんです。

AUTHOR

小野田 衛


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