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UPDATE|2021/06/09

ミスユニバーシティ大阪代表・木口穂乃里さん「1日13時間の勉強で薬学部へ、コンプレックスを自信に」

ミスユニバーシティ大阪代表 木口穂乃里さん

全国の大学生、専門学校生の中から日本一を決める日本唯一の全国版ミスキャンパス「ミスユニバーシティ」。北海道から沖縄までの各県での地方予選(ベストオブミス県大会)が行われ、1名が県の代表として秋に開催される「ミスユニバーシティ2021日本大会」に出場する。今回は大阪代表・木口穂乃里さんに話を聞いた。

【写真】ドレスとはまた印象が違う、私服姿の木口穂乃里さん

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――参加のきっかけについて教えて下さい。

「幼い頃から身長が高く、コンプレックスでした。自信を持てない自分、人の目を気にしてしまう自分から変わりたい、強くなりたいと考え、応募しました」

――ミスユニバーシティ県代表に選ばれたときはどんな気持ちでしたか?

「一瞬何が起きたのかわからなくて、頭が真っ白になりました。しかしその後すぐに嬉しい気持ちが込み上げてきました。今の自分よりもさらに成長できる! とワクワクしたことを覚えています」

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「『よく食べてよく笑う人!』です。食べることが大好きで、周りにびっくりされるくらいよく食べます。また、人と話すこと、笑うことも大好きで、どれだけ忙しくても毎日楽しく過ごしています」

――小さい頃はどんな子でしたか?

「とても活発な子でした。幼い頃から人と話すことが好きで、笑いの絶えない毎日を過ごしていました」

――“美の秘訣”をついて教えて下さい。

「ストレスをためないことです! 食べることが大好きなので、我慢はせずによく食べてよく動くをモットーにしています。また、姿勢を良くすること、好きな服を着ることを意識しています」

――チャームポイントは?

「笑顔です! 昔はクシャッと笑う自分の笑顔があまり好きではありませんでしたが、『笑顔が好き』と言ってくれる人が多くて、いつの間にか好きになりました」

――今までで1番頑張ったことを教えて下さい。

「受験勉強です。志望校に対して学力が足りていなかった私は、1日13時間勉強しました。その結果、志望校に合格することができました。目的としていた合格以外にも得られるものがあったので、今となっては良い思い出です」

――憧れている人を教えて下さい。

「母です。私の母は『やりたいことをやりなさい』と言い、育ててくれました。この言葉のおかげで私はベストオブミスに勇気を出して応募することができました。母のような、ありのままを受け止め、誰かの可能性を広げられるような、きっかけを与えられるような人になりたいです」

――大阪大学を選んだ理由を教えて下さい。

「小学生の頃から薬剤師になりたくて、薬学部に行きたいと考えていました。そして高校生のときに大学の学園祭を見て、ここに入りたいと憧れを抱きました。また、理系の研究がさかんなこと、学生数が多いこと、大阪に住みたかったことも理由として挙げられます」

――在学生だからわかる大阪大学の魅力について教えてください。

「名物の天津麻婆丼がとても美味しいです! また、3つあるキャンパスのうちの1つである箕面キャンパスがこの春から新しくなりました。そして、国立大学で1番学生数が多いということもあり、全国各地から人が集まります。様々な方言の人と各地の話を聞くのがとても楽しいです! 関西にいるはずなのに、方言がうつってしまいます」

――将来の夢、今後について教えてください。

「卒業後は化粧品や医薬品の研究開発に携わりたいと考えております。私は今までコンプレックスのせいで自分のことを好きになれずに萎縮して生活していました。とても生きづらかったです。自分の嫌な部分を補い、自分を好きになれるようなお手伝いができればと考えています」

――ミスユニバーシティ日本大会へ向けての意気込みをお聞かせください。

「自分と向き合うこと、そして『今できること』を継続していきます。最後まで自分らしく、笑顔で頑張ります!」

▽ミスユニバーシティ大阪代表
木口穂乃里さん
大学名:大阪大学
学部学科:薬学部薬学科4年
誕生日:6月6日
出身地:滋賀県
身長:174cm
血液型:A型
趣味:食べること、お菓子作り
特技:ソフトボールのウィンドミル投法

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