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UPDATE|2019/04/08

AKB48初 気象予報士合格の武藤十夢「自分を好きになれたし自信につながった」

(C)AKS

4月7日にCSファミリー劇場で放送された『AKB48 ネ申テレビ』内で、気象予報士の国家資格に合格したことを発表したAKB48、武藤十夢。本人からの喜びのコメントが到着した。


気象予報士は合格率5%前後の超難関国家資格。武藤は『AKB48 ネ申テレビ』内の企画 「武藤十夢のあした天気にな~れ!」で気象予報士資格に挑戦していたが、不合格が続き途中からは番組のサポートを断ち切って独学で挑戦。今年1月に受けた8回目の試験挑戦で待望の合格を果たした。

5年間挑戦を続けた武藤十夢から喜びのコメントが到着した。

■初めて天気予報を行った感想
嬉しい気持ちもありましたが、とっても緊張しました。やっぱりもっともっと勉強して経験積みたいです。原稿はうまく書けたと思うんですが、しゃべる方が難しいなって。でも言いたいことは言えたので、今回の天気予報に点数を付けるなら……60点くらいかな!(笑)自分の伸び代に期待して、今後も頑張りたいと思います。

■合格したときの感想
まさか受かるなんて……という気持ちでした。今回が8回目の受験だったので、まさに「夢にまでみた合格」でした。信じられないという気持ちと同時に、5年間頑張ってよかった、と心から思えました。私の姿を見て、「勇気をもらった」「自分も頑張ろうって思った」といったコメントを貰えると、挑戦してよかったなと思いますね。

■天気予報士へ挑戦した5年間で一番印象的だったこと
免除の期間(天気予報士の資格試験には3つの科目があり全て合格して初めて、資格取得となる。また、1科目でも合格した分野はその次の1年間、試験が免除となる。)が終わってしまったときの絶望感は今でも忘れられません。せっかく合格していたのに、また振り出しに戻ってしまったのがつらかったですね……。あと、とにかく悔しかったのが、同じメンバーの岩立沙穂ちゃんが先に1科目合格したときです! あとから始めたさっほー(岩立の愛称)に先を越されたのが、死ぬほど悔しかったです。私の方が絶対できるのに!って(笑)。でも点数にしてみるとさっほーの方が出来てて。それは今でも覚えてますね。

■今後やってみたいこと
AKB48グループで初めての天気予報士なので、自分にしかできないことをやってみたいです。もちろん「お天気お姉さん」のような仕事や、番組にも出られたらいいなと思います。それに、せっかくこのグループに入りながら資格が取れたので、AKB48のイベントでも披露できたら楽しいんじゃないかな、と考えています。

■資格挑戦を経て、自分の中での変化
もともと自分に自信がなくて、AKB48グループの中で自分がどんなポジションでいればいいのか、どういう人になれるのか、ずっと悩んでいました。自分は何もできないと感じていたときもありました。そういう自分が好きになりきれなくて。天気予報士の資格も、勉強してもしてもうまくいかないし……。でも今回合格できて「自分も頑張ればできることってあるんだ」と思えました。自分を好きになれたし、自信につながりました。もちろん、改善点はいっぱいあります!(笑)

■支えてくれた人たちへ伝えたいこと
色々な人に支えられて取れた資格だと思っています。先生はもちろん、資格を取るきっかけとなった『ネ申テレビ』スタッフさん、メンバー、ファンの皆さんがいたから、心が折れそうになったときも諦めずにやってこれました。皆がいなかったら正直、1700日も頑張れなかったと思います。感謝してもしきれません。だからこそ、こうやって嬉しい報告ができて本当によかったです。いろんな回り道をしてのこの5年間でした。この番組にはいいときも、ダメなときもつまってます。そんな風に色々あった、っていうのをぜひ見て欲しいですね。それで、みなさんの心に勇気や、頑張ろうって気持ちをあげられたらいいなって思いました。本当にたくさんの応援、ありがとうございました。

■ 武藤十夢にとって気象予報士とは
「人生最大の挑戦」でした! 本当に合格できてよかった!

なお、武藤の1700日間の努力に密着した『AKB48 ネ申テレビ シーズン30』の最新話「武藤十夢のあした天気にな~れ!2019 冬」が4月9日(火)18時よりファミリー劇場CLUBにて配信される。

番組視聴はこちら:https://club.fami-geki.com/movies/1282

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