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UPDATE|2019/05/06

NMB48太田夢莉 私服インタビュー(前編)「どの子を好きになってもいいのがQueentet」

太田夢莉

NMB48の中でも女性人気が高いメンバーが集って結成されたユニットQueentet。メンバーは吉田朱里、太田夢莉、渋谷凪咲、村瀬紗英の4人。4月11日には大阪での単独ライブを成功させ、6月2日には東京でのライブも控えている。5月30日発売の『月刊エンタメ』の表紙にも登場予定の彼女たちを5週に渡って特集。それぞれの“らしさ”が出た私服写真とともにソロインタビューをお届けする。2回目はQueentetのボーイッシュ担当、太田夢莉のインタビューを前後編、2回にわたって掲載。まずは前編から。



──まず、Queentetは4月11日にZepp Namba(OSAKA)でのライブを成功させました。太田さん自身もQueentetでの活動に手応えを感じているのでは?

太田 はい、手応えはあります! 約1年半前に初めて楽曲(『Which one』)をいただいたとき、メンバー同士で「この1曲だけで終わりになってしまうのは嫌だよね。このユニットでライブができるようになりたいね」って話はしていたんですけど、それが実現したのは本当にうれしいです。しかも私たち4人だけでZepp Nambaに立てるだけでもすごいことなのに、ものすごく大勢のお客さんが来てくださっていて、その光景が信じられなくて! NMB48としてステージに立つときとはまた違った感覚でしたね。

──Zepp Namba公演のMCで太田さんは、少人数ユニットをやるのが憧れだったと語っていましたね。

太田 そうなんです。Queentetで夢がかなったなぁと思っています! 16人で行うNMB48の公演は多人数だからできる良さがある一方で、逆に少人数じゃないとできないパフォーマンスもあるなと感じていたんですよ。だからユニット活動をやってみたいという思いはずっとありました。

──では、太田さんが考えるQueentetの魅力とは?

太田 4人それぞれの個性が全然違うところです。(吉田)朱里さんはまさに王道の、流行りのスタイルの女子で、(村瀬)紗英さんはちょっとミステリアスな雰囲気を持っていますよね。(渋谷)凪咲はふわふわニコニコしている癒やし担当で、私はストリート系の服が好きで髪も短いのでボーイッシュ担当。その4人の中で誰がセンターとかじゃなく、『Which one』の歌詞に「Which one do you like?」とあるように、どの子を好きになってもいい、どの子を好きになるかはあなた次第、というのがQueentetの良さだと思います。

──そんなタイプの全然違う4人が集まると、どんな雰囲気になりますか? 例えばQueentetの楽屋の雰囲気ってどんな感じなんでしょう?

太田 雰囲気はもう、ゆるっゆるですね(笑)。そもそもQueentetってバチバチ火花を散らすようなコンセプトじゃないし、全員揉め事が苦手なタイプなので、4人でいるときはすごく平和な空気が流れていますよ。
CREDIT

取材・文/左藤豊

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