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UPDATE|2019/05/28

指原莉乃が号泣 大感謝祭で“意外な人”からのサプライズ手紙【手紙全文】

「指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭」より (C)AKS

4月にHKT48を卒業した指原莉乃が28日(火)、マリンメッセ福岡にて「指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭」を開催した。コンサート終盤、“意外な人”からの手紙に指原が号泣する場面もあった。


メンバーの松岡菜摘が代読した手紙の主は、長年、握手会で指原のレーンの警備を担当してきたOJS48の嶋田さん。4月14日(日)に最後の握手会を終えた指原がTwitterに「OJSの嶋田さん!レーンをずっと警備してくれてありがとうございました!」というコメントとともにツーショット写真を投稿した、現場に通う指原ファンにはお馴染みの人だ。
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指原莉乃様

令和へ元号が変わりはや1カ月、思い起こせば指原さんを最初に担当させていただいたのは4年前の平成27年5月5日、パシフィコ横浜の握手会でした。OJS48として握手会に関わって7カ月目で突然指原さんを担当させていただくことになり、本当に私でいいのかと悩む半面、光栄で身の引き締まる思いでした。

当時の印象はあの総選挙で1位をとったすごい人。トップとしてのオーラを感じました。以来、指原さんの握手会のリズムを崩さないよう、そしてファンのみなさんが楽しめるよう、私なりに精一杯努力したつもりです。

握手会1枚数秒という限られた時間を安全に、そして滞りなく進行させるために、スタッフの皆さんと様々なことに配慮し、万全を期し、常に緊張感と平常心をもって関わってきました。少しでもお役に立てていたのなら幸いです。

一緒に仕事をさせていただいた中で指原さんの、人柄感じる出来事がありました。覚えていらっしゃらないと思いますが、担当になったばかりの頃、マリンメッセのケータリングで食事の際、ご本人もお腹が空いているにもかかわらず、「嶋田さん先にとってください」と後からいらっしゃるほかのメンバーさんを止めて先を譲ってくださいました。さりげない気遣いにありがたく感じました。

私の父が亡くなり、お詫びに行ったとき、指原さんはお忙しい中、優しく声をかけてくれました。家族を失った私にとって、とても心に残る一言でした。

緊張して話が滞るファンの方に、指原さんが優しく微笑みながら、無理して握手券は買わなくていいのよ、この言葉にもファンを大切に思う気持ちを感じました。みなさんとの交流も、巧みな会話で場を盛り上げ、私も傍らで密かに楽しませていただきました。

指原さんの最後の握手会でのツーショット撮影は私にとってのサプライズでとっても感激しました。その後、指原さんファンからも桜の花びらの形に書かれたメッセージをたくさんたいだき、大変嬉しくとてもいい記念になりました。


4年前の平成の5月にスタートし、令和の5月で終わりを迎える短い期間でしたが、私の人生の中では大きな出来事であり、歴史でした。結びに大勢のファン、メンバーのみなさん、そしてスタッフから慕われている指原さんの握手会のお手伝いをさせていただき、改めて感謝いたします。これからのますますのご活躍を陰ながらお祈り申し上げます。

11年間本当にお疲れ様でした。たくさんの感動、そして優しさをありがとうございました。
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涙ながらに手紙の代読を聞いていた指原は、「握手会と言えば嶋田さんだった。お手紙をいただけてとっても嬉しいです。嶋田さんありがとうございます」と手紙への感謝の言葉を語り、「これからもグループの握手会をよろしくお願いします」と頭を下げた。

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