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UPDATE|2019/06/20

でんぱ組&虹コン 根本凪 ネット未公開 美しすぎるヒップ写真

撮影/西條彰仁

5月27日にファースト写真集『スピカ』(小学館)を発売した根本凪。写真集のインタビューではアイドルを始めた当初コンプレックスだった顔と体が武器になっていく過程を語っているが、今回、改めてその辺りの話を独占インタビュー。写真集のネット未公開写真とともに公開する。


──今回の写真集に収録されているインタビューで、「ずっと顔と体がコンプレックスだった」と語っていましたが、体にどういうコンプレックスを持っていたんですか。

根本 私は身長が低いんですけど、それなのに謎に肉付きが良くて、それがしんどかったです。

──いつからコンプレックスだったんですか。

根本 アイドルを始めたあたりからです。それまでプライベートで水着になる機会もなかったですからね。引きこもりだったので、友達とプールに行ったのも小学生の頃が最後でした。でも虹コンに入って、いろいろなアイドルを見て比較対象が増えていくうちに、「自分は丸いほうだ」と気付かされたんです。ちっちゃい子って細くてスレンダー系で売ってる子が多いのに、自分は違うって悲しみがありました。

──そんなコンプレックスがなくなったきっかけは?

根本 虹コンの3rd シングル『THE☆有頂天サマー!!』(2015年8月25日リリース)のMVでメンバー全員が水着を着ることになって。それが初水着だったんですけど、プロデューサーのもふくさん(もふくちゃん)から「根本いいじゃん」と言われたんです。それから水着のお仕事をいただけるようになって、そこがターニングポイントですね。

──ソロで参加した三毛猫ホームレス x Masayoshi Iimori「America feat. Nagi Nemoto(nijicon)」(2016年3月15日リリース)のジャケットでは、アメリカ国旗のビキニを着たジャケットがネットで話題になりました。

根本 コンプレックスだった体を、自分の武器として昇華できたんですからありがたいことです。

──今は、この体に生まれてきて感謝ですか?

根本 感謝しつつ、悩みもありつつ……。似合う服が少なくて、ワンピースを着るとマタニティドレスみたいになっちゃうんです。私と同じような悩みを抱えている小柄な子も多いので、いつかはその子たちを救済するような何かを作りたいんですけど。

──根本さんは美尻の評価も高いですが、何か特別なケアはしているんですか。

根本 それが何もしてなくて自分でも怖いんです……。二十代になったので、その辺もいろいろやっていきたいなとは考えています。二十歳になってからお肌の雲行きも怪しくなってきたので、(夢眠)ねむさんがお勧めしている「然-しかり- よかせっけん」を使って何とかキープできているのかなと。

──最後に写真集の見どころを教えてください。

根本 16歳で水着のお仕事を始めて、ずっと写真集を出すのが念願で、「二十歳になる前に写真集を出したい」って方々で言ってたら叶ったので、本当にありがたかったです。撮影したのは19歳のときで、いつでも十代の根本凪を見ることができます。私自身、おばあちゃんになったら、「おばあちゃんの若い頃だよ」って孫に自慢したいですね(笑)。


根本凪
『根本凪ファースト写真集 スピカ』
撮影:西條彰仁
発行:小学館
定価:3000円+税
CREDIT

取材・文/猪口貴裕

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