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UPDATE|2019/08/15

『仮面ライダージオウ』のヒロイン・大幡しえりが1年間で感じた、女優としての戸惑いと成長

大幡しえり 撮影/佐賀章広



──人気作品のヒロインを1年間演じて知名度も上がったのではと思うのですが、実感はありますか?

大幡 小さなお子さんからすごく声を掛けられるようになりました。そして、1年前はインスタグラムのフォロワーが5000人くらいしかいなかったのに、今では10万人を超えて、自分でもびっくりしています! いいねやコメントの数も以前とはケタ違いで、すごくうれしいです。

──やはり“映え”も意識したり?

大幡 いや~、私は“映え”のセンスがまったくないので……(笑)。そこは意識せずありのままでもいいかなって思っています。

──そして、7月26日より映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』が公開となりました。こちらの見どころは?

大幡 1年間やってきたテレビシリーズとは違うラストかもしれないけど、「こういう結末で良かったな」と思えるものになっていると思うし、“平成ライダー”の最後にふさわしい内容になっていると思います。

──劇場版の舞台は戦国時代なんですよね? 未来人のツクヨミが戦国時代へ行くのは面白いですね。

大幡 ツクヨミはそれまでイメージカラーの白色の服ばかり着ていたんですけど、戦国時代では着物を着たりもするので新鮮だと思います。しかもその状態でのアクションシーンもあるのでぜひ注目してほしいです。

──ちなみに大幡さんは、戦国時代や歴史に興味は?

大幡 実は歴史が苦手で(苦笑)。暗記系の勉強が得意じゃないんです。なので今回演じるに当たって、まず歴史のおさらいから始めました。

──逆に、得意だった教科は?

大幡 数学は得意でした! 問題が解けたときの「やった!」という爽快感が好きでしたね。

CREDIT

取材・文/左藤豊 撮影/佐賀章広

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