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UPDATE|2020/01/19

STU48 約2年ぶりのTDCホールコンサートで新体制を発表【写真21点】

(C)AKS

STU48が18日(土)、約2年ぶりにTOKYO DOME CITY HALLで単独コンサートを開催した。コンサート最後のMCでは現キャプテン岡田奈々からSTU48が新体制になることが発表され、新キャプテンとして今村美月が、副キャプテンとして福田朱里が指名された。


ライブは今月29日リリースの4thシングル『無謀な夢は覚めることがない』からスタートした。リズミカルなBGMと共に24名のダンサーとミュージックビデオさながらの大迫力なパフォーマンスを披露。続いて『風を待つ』『思い出せてよかった』といったSTU48らしさが詰まった曲を披露し、『ペダルと車輪と来た道と』で元気よく前半の4曲を締めくくった。

MCでは4thシングル「無謀な夢は覚めることがない」の話題に。大谷満理奈と矢野帆夏が今回16人選抜に初めて選ばれたことに触れ、矢野が「ミュージックビデオの撮影は過酷と聞いていましたが、嘘じゃなかったんだなと思いました。本当に寒かった」と話し、岡田奈々が「今まで経験してきたミュージックビデオ撮影の中で一番過酷でした!」と真冬の海で裸足で踊り続けた撮影のエピソードを披露した。

続いては全国ツアーなどで披露しているユニット楽曲のコーナーへ。それぞれのメンバーの個性が光る内容を披露し、沖侑果が「『記憶のジレンマ』はダンスが苦手なメンバーが集まっていたので、やっと一息つけました」とステージの裏側でのエピソードを話した。

薮下楓が「次はソロ曲に挑戦します!」と前振りし、メンバーの特技が生かされるソロ曲コーナーへ。門脇実優菜は「剛と柔を表現したナンバー」として『UZA』を、中村舞は特技のバレエを活かした『孤独なバレリーナ』を披露するなど、メンバーの個性がさらに輝くコーナーとなった。

瀧野由美子のサックス演奏と岡田奈々の歌い出しから始まった『瀬戸内の声』を終え、瀧野が「奈々さんと2人で『瀬戸内の声』を一緒にやるのは初めてなのでとっても嬉しいです」と話し、ソロコーナーに挑戦した各々のメンバーもステージでの緊張感を話した。後半戦は『制服の重さ』『原点』『レモンジュース』を披露し、さらに会場の熱気を上げていった。
STU48


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