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UPDATE|2020/01/19

HKT48、まさかの村重杏奈センター新時代到来も100分で幕…TDCコンサート詳報

18日(土)TOKYO DOME CITY HALLで開催されたHKT48のコンサート (C)AKS

HKT48が18日(土)、TOKYO DOME CITY HALLで単独コンサートを開催した。


昨年11月で8周年を迎えたHKT48。9年目のオープニングとなるTDCホールコンサートは<HKT48 第2章 選抜発表>VTRからスタートした。

どよめきと歓声の中、これからのHKT48を牽引するであろう“新選抜メンバー”(今回のコンサート出演メンバー)がポジションとともに続々と呼ばれ登場する。そして新時代のセンターとして紹介されたのは、なんと村重杏奈。1期生でバラエティ番組での活躍がめざましい彼女をセンターに、シングル曲『しぇからしか!』をもじった『シゲらしか!』を全力で披露した。

そこから怒涛のアップテンポナンバーを続けて披露し、第2章センター村重は「HKT48新センタ―の村重です。TDCのみなさん、盛り上がっていきましょう!」と声をあげてさらに会場を盛り上げた。

チームHキャプテンの松岡菜摘から「センタ―、どうよ?」と感想を聞かれた村重は「どうしようかと思った、皆さんブチ切れて帰ったら」「ふざけるのが怖い、前にいると騒げないからストレス溜まってる…」と複雑な胸中を明かし、会場の笑いを誘った。

ユニット楽曲コーナー明けは、昨年開催した九州7県ツアーで誕生した「寸劇戦隊 指レンジャー」のコーナーへ。ツアーファイナルで感動のエンディングを迎えたはずの「指レンジャー」が、再び今回のコンサートで復活した。窮地に立たされた松岡はな率いる指レンジャーを、好敵手・ゴクア芽瑠(田島芽瑠)やツイン村重(村重杏奈)、そして会場の声援が救い見事大団円。しょうもない展開に会場からは絶えず大きな笑いが起こっていた。
HKT48

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