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UPDATE|2020/02/23

生牡蠣いもこ、引きこもりだった少女が下ネタを武器に目指すメジャーアイドルへの道

神使轟く、激情の如く。 生牡蠣いもこ 撮影/平松大輔


──生牡蠣さんは2018年に『週刊ヤングジャンプ』のオーディション企画「サキドルエースSURVIVAL SEASON8」で読者アンケート1位に輝いて、そのまま表紙を飾りましたが、水着で人前に出ることに抵抗はなかったんですか。

生牡蠣 それはないですね。私自身がグラビアアイドルさんとかコスプレイヤーさんを見るのが好きで、生まれ変わったら私もなりたいなと思っているんです。めちゃくちゃ胸が大きいわけでもないんですけど、少しでも自分に需要があるならやりたいと思いますね。楽しいです。

──YouTuberとしても活動していますが、視聴者からの反応はどうですか?

生牡蠣 私がマッサージされる動画は反応がよかったですね(笑)。あとは、ライブで「アイドルのライブ自体が初めてで、YouTube観て来ました」っていう人が増えました。最近では半分ぐらいは「神激」が初アイドル現場っていう方になってますね。「元々バンドが好きだった」っていうファンの人とか、「グラビア見て来ました」っていう人も増えました。身近に感じてもらえると来ていただきやすいのかなって。

──YouTubeの企画を考えるのが大変そうですね。

生牡蠣 そうですね、メンバーで月に2回ぐらいやりたいことの企画案を出して、どうやったら再生回数が伸びるか事務所の人とも相談しています。

──生牡蠣さんはグループではどんなキャラなんですか?

生牡蠣 根がネガティブなのは変わらないんですけど、ライブではMCをすることが多いんです。ライブに来ている人は何かに悩んでいたり、ストレスを発散する為に来ている人も多いと思うので、その分、共感を生みやすい言葉を出せているのかなとは思います。そのネガティブが原因でメンバーに怒られることもあるんですけど、私自身は“ネガティブな前向き”と言っているので、どれだけネガティブな発言をしても、アイドルをやってる以上、前向きには進んでいるんですよ。それまでの段階がすごくネガティブなだけで。

──他のメンバーから下ネタ発言を注意されたりは?

生牡蠣 言っちゃダメだとは言われないですね。お互いの個性を否定するようなことは誰もしないんです。本当に悪いところがあれば注意し合うんですけど、個性を伸ばし合っていこうという関係性が築けています。
AUTHOR

鳥羽 竜世

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