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UPDATE|2020/02/22

離れていても変わらない絆に涙、日向坂46のセルフドキュメントに河田陽菜、丹生明里、濱岸ひより

(左から)河田陽菜、丹生明里、濱岸ひより

日向坂46がメンバー同士でインタビューをし合い、素顔を引き出す番組『セルフ Documentary of 日向坂46』の最終回が2月23日(日)午後10時30分からCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」にて放送される。



日向坂46がメンバー同士でインタビューをし、 互いに個性を掘り下げる番組『セルフ Documentary of 日向坂46』。最終回となる今回は、2期生の河田陽菜、丹生明里、濱岸ひよりが登場する。

最初は河田へのインタビュー。日向坂46の中で“愛されキャラ”が定着している河田だが、「そういう人じゃない」とはにかみながら回答。河田が考える本当の自分とは? また、2期生に関する話の中では、最近の悩みを告白する。

2番手は丹生。いつも笑顔で明るい印象の丹生だが、どんな時に落ち込むのか質問すると意外な一面が明らかに。日向坂46のセカンドシングルで初めてフロントメンバーに選ばれた時の心境も打ち明ける。アイドルになる前に打ち込んでいた剣道の“挫折エピソード”には、聞く側の二人も「初めて聞いた」と驚きの表情を浮かべる。

最後は、約半年間の休業を経て今年1月に活動を再開した濱岸。復帰する際「不安しかなかった」と言う濱岸は、休んでいる間に感じたグループとの距離、戻ることができた理由などを素直な言葉で伝える。そして、メンバー全員が暖かく迎え入れてくれたと話す濱岸の目には涙が…。

収録後、河田は「まじめな話は、少し照れました。1番手ということもあって緊張もありましたけど、インタビューをする側はリラックスして楽しめました」とコメント。また、丹生は「とても濃い時間でした。真剣な話をすることに恥ずかしさもあったけど、自分を知ってもらえるうれしさもありました。二人の知らないことも知れて、距離が縮まった感じがします」と振り返った。そして、濱岸は「休業中の話も、あまり気を使わず、思ったことを話せました。メンバー同士でも知らないことが多いので、ぜひ見てほしいです」と視聴者にメッセージを送った。

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