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UPDATE|2021/07/17

豆柴の大群が語る最新ミニアルバム制作舞台裏「クロちゃんの作詞は改めて独特すぎ」

豆柴の大群(左から:カエデフェニックス、ナオ・オブ・ナオ、ハナエモンスター、アイカ・ザ・スパイ、ミユキエンジェル) 撮影/飯酒盃智明

7月14日(水)発売の1stミニアルバムでメンバー全員が作詞に挑戦している豆柴の大群。今作では、楽曲の方向性もこれまで以上に個性が爆発した仕上がりになっている。しかし、レコーディング中は予想もしなかったようなハプニングも勃発したようだ……。

【写真】個性的なメンバーが集まった豆柴の大群、撮り下ろしショット

ナオ 今回はメンバー全員が作詞に挑戦し、結果的にはミユキの書いた詞がたくさん採用されています。実際に自分たちでも作業して分かったんですけど、クロちゃんの作詞は改めて独特すぎましたね。豆柴の楽曲は松隈ケンタさんが作曲することが多くて、作詞するために渡されるデモには松隈さんの仮歌が乗っているんです。作業としてはその音符やリズムにハマるように言葉を当てはめていくんですけど、クロちゃんだけは例外! そういった譜割りとかの音楽的要素をガン無視して、勝手にポエムをつけてくる(笑)。

ハナエ 松隈さん、頭を抱えていたもんね。「どうやったって、この歌詞じゃ入らない」って。仕方ないからレコーディング当日にメロディを変更して、それに合わせて私たちも歌うんです。家で練習してきたことがクロちゃんのせいで役に立たない(笑)。

アイカ 歌うのも、すごく大変だよね。1番と2番でメロディが違うこととかザラだし。

AUTHOR

小野田 衛


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