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UPDATE|2019/05/04

元SKE48木崎ゆりあが語る松村香織「移籍の時『行かないで』とLINEをくれた唯一の人」

木崎ゆりあ 撮影/武田敏将

5月2日に、約9年半在籍したSKE48から卒業した松村香織。そんな彼女とSKE48の同期でありながら、あまり深い接点がない印象の木崎ゆりあ(「崎」の右は「立」が正式表記)。現在、ドラマや舞台などで女優として活躍中の彼女が語る、2人の意外な絆とは。


──今回、同期である、木崎さんに松村さんとのエピソードを教えていただきたいのですが。

木崎 今回、取材を受けるということで、改めて関係性を見返してみたんですよ。そしたら、私の中では、3期生の中で距離がある人だったなって(笑)。他の3期生だったら2人でご飯に行けるんですが、かおたんだけは2人でご飯に行けないなって思いましたね(笑)。それは仲良くないからとかじゃないんです。私にないモノを持っている人で、私が絶対にやろうと思わないことをやる人だから。だからこそ、この距離感なんだろうなって。

──松村さんの最初のイメージは覚えていますか?

木崎 まず初見から変だったじゃないですか(笑)。当時、かおたんは19歳ぐらいでしたよね? それなのに「萌え萌えきゅーん」みたいな感じでやっていて(笑)。でも、最初から最後までキャラを貫き通していました。最初の握手会で3期生の中でいちばん列が長かったのがかおたんだったし、アイドルとしてこういうことしたらいいんだって、自分を持っていました。計算力が高かったと思います(笑)。

──木崎さんは、加入してすぐに選抜入りを果たしましたが、かおたんは研究生。そういう意味でも、あまり交わることがなかったのかもしれません。

木崎 正直、なかったですね。チームSの公演にかおたんが研究生として出るときに会うことはあっても、そういう立場で会うときって気まずかったりするじゃないですか。向こうは年上ですし……。

CREDIT

取材・文/林将勝 撮影/武田敏将

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