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UPDATE|2019/05/09

樋渡結依 復帰記念インタビュー「AKB48の役に立ちたい気持ちが強くなった」

樋渡結依 撮影/石垣星児

2018年7月21日より学業専念のため活動を休止していた、AKB48樋渡結依が4月15日にAKB48劇場で行われた公演から活動を再開させた。次世代の中心メンバーとしての活躍が期待される彼女は、約8カ月の休止期間中に変革し続けるグループを見て、何を思い、どんな気持ちで戻ってきたのか。今抱える気持ちを赤裸々に語ってもらった。


──復帰、お待ちしておりました!

樋渡 ありがとうございます。個人仕事は久々で……緊張します(照笑)。

──話の最中に慣れていただければと(笑)。早速ですが、復帰を決めたのはいつ頃でした?

樋渡 3月の頭頃です。3月1日に写真撮影があったので、その撮影の参加から徐々に復帰に向けて動き始め、3月の半ば頃に4月半ば頃の劇場公演で復帰が決まりました。

──今は現場感覚を取り戻している最中でしょうか?

樋渡 はい。その撮影のときは、メイクの仕方どころか道具も何を使っていたのか完全に忘れてしまっていて。これはマズイ! と思い、撮影前日にメイクと髪形のリハをひたすら繰り返していました。メイクだけならまだしも、4月の頭からレッスン再開が決定していたから、メイク以上に真剣にやらなきゃ危ない! と思い、ダンスの自主練も本番レベルにメッチャやっていきました。

──レッスンのためのレッスンが必要とは、大変ですね(笑)。

樋渡 はい(笑)。最初は体や感覚を慣らしていくために、先生と私の1対1での練習から始まったのですが、自主練のおかげで感覚を取り戻すのにそこまで時間がかかりませんでした。ただ、練習曲が『チームB推し』という、メンバーを1人ずつ紹介していく、テンションの高い楽曲で。体力以上に「イェ~イ!」と、はしゃぐ気持ちづくりに必死でした(笑)。少し前はそんなことなかったのに、やたらと恥ずかしがってしまって……この感覚は、みんなとこれから一緒にやっていかないと戻らないですね(笑)。

──活動再開についてメンバーの反応はいかがでした?

樋渡 最近レッスン場で、ゆかるんさん(佐々木優佳里)、(武藤)十夢さん、みゆぽんさん(大森美優)とお会いしたんですよ。「待ってたよ~!!」とみなさんに声をかけていただけてうれしかったです。しかも、チーム8の高橋彩音さん(※「高」の正式表記は「はしご高」)には抱きしめてもらいました(照笑)。復帰報告の際にはファンのみなさんが「楽しみにしているよ!」と、SNSでたくさんコメントをくださって。うれしさと同時に、みなさんの期待に応えなくちゃと身も心も引き締まりました。

CREDIT

取材・文/田口俊輔 撮影/石垣星児

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