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UPDATE|2020/03/14

AKB48の“わたあめ系アイドル”久保怜音「でもお祭りでは肉巻きおにぎりが食べたくなっちゃいます!」

久保怜音 撮影/荻原大志

今年1月にTDCホールにて初のソロコンサート「わたあめランドへようこそ」を開催したAKB48の久保怜音。3月18日(水)に発売される最新シングルでも5作ぶりに選抜復帰するなど、これからに注目が集まるメンバーだ。わたあめが大好きと公言し、一見王道のキラキラアイドルに見える彼女だが、実はファンよりもわたあめを食べていないという。その真実とは?


──久保さんといえば、キャッチフレーズの通り“わたあめ”キャラが浸透しています。まずはわたあめとの関係から聞かせてもらえますか?

久保 わたあめを初めて食べたのは幼稚園の頃かな? お祭りに行って食べた記憶があります。ただ、私の中で本当の意味で“わたあめ人生”が始まったのはAKB48に入ってからだと思います。峯岸チームK公演に出演したときにMCで「わたあめが好き」と言ったら、中田ちさとさん(=17年卒業)が「だったら私のキャッチフレーズあげるよ」と言ってくださって! それ以降「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい」というキャッチフレーズを受け継いで使うようになりました。

──MCで「わたあめが好き」と公言するくらいですから、やっぱりいろんなお店のわたあめを食べ歩いたりしているんですか?

久保 いえ実は、あんまり食べ歩いたりはしたことがなくて……。たまにお祭りで食べるくらいかな……。

──あれっ、そうなんですか?

久保 う~ん、でもお祭りに行ったらわたあめよりも肉巻きおにぎりとかキュウリとかを食べたくなっちゃいます!

──どんどんわたあめから離れていっていますよ!

久保 ふふふ、私よりファンの方の方がわたあめを食べているかもしれません(笑)。

──それはともかく、1月26日に開催された久保さんのソロコンサートもタイトルが「わたあめランドへようこそ」でしたね。

久保 これは私が過去(2017年)にAKB48カフェで行なったソロイベントのタイトルでもあるんです。あれから2年以上が経って成長した姿を見てもらいたいと思って、あえて同じタイトルにしました!

CREDIT

取材・文/左藤豊 撮影/荻原大志


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